ニュース

ボーイ・ジョージ抜きの新生カルチャー・クラブ、本格的に活動開始!

2006/10/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
 グループの顔であったボーイ・ジョージに代わり新たなヴォーカリストを迎えたカルチャー・クラブがいよいよ本格的に始動! 12月より英国をまわるツアーを行ないます。

 ボーイ・ジョージに代わる新ヴォーカリストとしてグループに招かれたのは、サム・ブッチャー(Sam Butcher)なる29歳の男性。すでに今夏に新ヴォーカリストに決まっており、プレス向けのお披露目イベントには出演していましたが、いよいよ本格的に活動開始。12月よりロンドン、マンチェスター、リヴァプール、グラスゴーなどにてライヴを行なう予定です。なお、この新生カルチャー・クラブは、「Culture Club Reborn」と名乗っているようで、他のメンバーはオリジナル・メンバーのジョン・モス、マイキー・クレッグ、そしてフィル・ピケットとなっています。

 ちなみにボーイ・ジョージは今回の件について「恐ろしい」と激しく批判しており、また「(それら曲は)私の歌です。私の心、生きがいとも言うべきものです。」とコメントしています。(写真は代表作ボーイ・ジョージ在籍時代の『カラー・バイ・ナンバーズ』
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 盛り上がる日本のアイリッシュ / ケルト音楽シーン[前編] インタビュー: 豊田耕三(O’Jizo)[インタビュー] 誰かの音楽と繋がることを恐れない――誰にも似ていないギタリスト、ヤコブ・ブロの謎に迫る
[インタビュー] フックアップしながら自分も“新鮮さ”をもらってる、その関係性こそがヒップホップ ISSUGI「7INC TREE」[インタビュー] “大人になった”LIFriendsが伝えるメッセージ「俺たちのララバイ」
[インタビュー] どんどん面倒臭い人間になって――グッドガールに別れを告げたテンテンコの目覚め[インタビュー] 虹のコンキスタドールがメジャー・デビュー! 赤組メンバーを徹底紹介
[インタビュー] やりたいのは“フェチじゃない”こと――ENDON『THROUGH THE MIRROR』に映るもの[インタビュー] 音楽に対してハングリーであるということ FEBB AS YOUNG MASON
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015