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日本のロック名盤10タイトルが、廉価1,300円で再発

2007/01/24掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ユニバーサル ミュージックが“「知ってる、知ってる、こんなの。」とはよく言うけど実際聞いたことあるのか!?”、というコンセプトの下、NAKED LINEなるシリーズを開始。その第1弾として、日本のロックの名盤10タイトルを廉価再発することになりました。発売は全タイトル3月14日の予定。

 ラインアップは、フラワートラベリンバンドの『エニウェア』(写真)、陳信輝の『SHINKI CHEN』、ミッキー・カーティスと侍の『河童』『侍』、ミッキー・カーティスのソロ名義作『耳』、水谷公生の『宇宙の空間 A PATH THROUGH HAZE』、フード・ブレインの『晩餐』、ストロベリー・パスの『大烏が地球にやってきた日』、フライド・エッグの『ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン』『グッバイ・フライド・エッグ』となっており、いずれも70年代初頭にリリースされた作品ばかり。以前にCD化されているとはいえ、すでに入手困難なアイテムも多くなっています。また、紙ジャケットとしてリリースされているものもありますが、紙ジャケは高くて手が出ない、という方にも嬉しい税込\1,300という超お手頃価格での発売です。これまで買いそびれていた方、この機会にどうぞ。
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