ニュース

映画『ドラゴン・タトゥーの女』の続編が製作決定 監督は『ドント・ブリーズ』のフェデ・アルバレス

2017/03/16 14:07掲載
はてなブックマークに追加
 スティーグ・ラーソンによるベストセラー小説「ミレニアム」シリーズの第1弾をデヴィッド・フィンチャー監督が映画化したミステリー映画『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年 / 写真)。同作の続編「THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB(原題)」が、2018年10月5日の全米公開を目指して製作されることが決定。併せて映画『ドント・ブリーズ』を手がけたフェデ・アルバレスが監督を務めることも発表されています。

 「THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB」は、天才ハッカー“リスベット”と記者“ミカエル”の活躍を描いた「ミレニアム」シリーズの第4弾にあたる「蜘蛛の巣を払う女」を映画化。原作は2004年に急逝したラーソンにかわり、ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆しています。

 本作でメガフォンを執るアルバレス監督は、スティーヴン・ナイト、ジェイ・バスとともに脚色も担当。出演者は現時点で未発表となっているものの、前作で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが製作総指揮で参加することが決定しています。本作を監督するにあたり、アルバレス監督は「この作品を監督できる機会を光栄に思うとともに大変興奮しています。リスベットは、どんな監督でも一度は自分が創り上げてみたいと夢見るキャラクターです。私たちはすでに素晴らしい脚本を完成させています。そしてこれから最高に楽しい段階に進むのです」とコメントしています。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』
[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』[インタビュー] 良い意味で遠回りをしてきた――20周年を前に、韻シストが開けた次への扉
[インタビュー] 過去を否定せず、未来を大切にする 渡瀬マキが語る“Fresh”なLINDBERG[インタビュー] トロピカルハウスを取り入れても、最後は自分たちの曲になる ココロオークションの自信と革新性
[インタビュー] ファースト・キスは1回しかないのがいい メンバーの“リアル”を大声で歌うロック・バンド、The MANJI[インタビュー] “熱さ”が戻ってきた――ユニットとしての自覚が芽生えた“今のChu-Z”
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015