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ポール・ヴァーホーヴェン監督最新作「エル ELLE」、ポスター・ヴィジュアル&Web限定予告公開

2017/04/20 14:13掲載
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ポール・ヴァーホーヴェン監督最新作「エル ELLE」、ポスター・ヴィジュアル&Web限定予告公開
 『ロボコップ』『トータル・リコール』や『スターシップ・トゥルーパーズ』などで知られるポール・ヴァーホーヴェン監督の最新作「エル ELLE」が8月に東京・日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー。先駆けてポスター・ヴィジュアルとウェブ限定の予告編が公開されています。

 本作は映画『ベティ・ブルー / 愛と激情の日々』の原作者であるフィリップ・ディジャンの小説を映画化したエロティック・サスペンス。ある日覆面を被った男に襲われた新鋭ゲーム会社の女社長“ミシェル”が、警察に頼らず自ら犯人の正体を突き止めていく姿を描きます。犯人を追うにつれ、自身の中に潜む欲望や衝動に気づいていく主人公を演じたのは、ミヒャエル・ハネケクロード・シャブロルら巨匠たちの作品で知られるイザベル・ユペール。ユペールは本作で第89回〈アカデミー賞〉主演女優賞にノミネートされています。脇を固めるのは、アンヌ・コンシニシャルル・ベルリングら。

 公開されたウェブ限定の予告編には、覆面の男に襲われたミシェルが自ら犯人捜査に乗り出す様子や、彼女を取り巻く人々の謎めいた姿が収められているほか、ミシェルが一人テレビに向い「クソ喰らえ!」と罵声を浴びせる場面や、エロティックに男性を誘惑する場面など、隠された本性が露わになってゆくシーンも映し出されています。



「エル ELLE」
2017年8月より東京 日比谷 TOHOシネマズ シャンテほか全国でロードショー
gaga.ne.jp/elle

[あらすじ]
新鋭ゲーム会社の社長を務めるミシェルは、一人暮らしの瀟洒な自宅で覆面の男に襲われる。その後も、送り主不明の嫌がらせのメールが届き、誰かが留守中に侵入した形跡が残される。自分の生活リズムを把握しているかのような犯行に、周囲を怪しむミシェル。父親にまつわる過去の衝撃的な事件から、警察に関わりたくない彼女は、自ら犯人を探し始める。だが、次第に明かされていくのは、事件の真相よりも恐ろしいミシェルの本性だった――

監督: ポール・ヴァーホーヴェン
原作: 「エル ELLE」(ハヤカワ文庫)フィリップ・ディジャン
出演: イザベル・ユペール / ロラン・ラフィット / アンヌ・コンシニ / シャルル・ベルリング / ヴィルジニー・エフィラ / ジョナ・ブロケ
原題: ELLE / 2016 / フランス / カラー / シネスコ / 5.1chデジタル / 131分 / PG-12


配給: ギャガ
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