ニュース

チューチョ・ヴァルデス&ゴンサロ・ルバルカバによるデュオ公演がBLUE NOTE TOKYOで開催中

2017/10/24 12:53掲載
はてなブックマークに追加
チューチョ・ヴァルデス&ゴンサロ・ルバルカバによるデュオ公演がBLUE NOTE TOKYOで開催中
 キューバが誇るカリスマ・ピアニスト、チューチョ・ヴァルデス(Chucho Valdes)とゴンサロ・ルバルカバ(Gonzalo Rubalcaba)の2人によるピアノ・デュオ公演〈トランス〉が、10月24日(火)まで東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。10月22日に行なわれた公演初日の様子と公演に向けてのメッセージがYouTubeなどで公開されています。

 チューチョ・ヴァルデスは1970年代に伝説のグループ、イラケレで活躍。近作『Border-Free』(2013年)のタイトルどおり、ジャンルやカテゴリーを超越した活動を続けています。

 ゴンサロ・ルバルカバは1990年の〈モントルー・ジャズ・フェスティヴァル〉への出演を機に、国際的にブレイク。恩師のひとりであるベース奏者の故チャーリー・ヘイデンに捧げたアルバム『Charlie』がロングセラーを続けています。

 〈トランス〉は、先日ハバナで開催された〈インターナショナル・ジャズデイ・グローバル・コンサート〉でも白熱のパフォーマンスで満場を魅了したデュオによる日本初披露となる希少なクラブ公演です。座席の予約はBLUE NOTE TOKYOのオフィシャル・サイトでご確認ください。




チューチョ・バルデス&ゴンサロ・ルバルカバ“トランス”
www.bluenote.co.jp/jp/artists/chucho-valdes

2017年10月22日〈日)〜24日(火)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO
1st 開場 17:30 / 開演 18:30 
2nd 開場 20:20 / 開演 21:00
チャージ 9,000円(税込 / 飲食代別)

[メンバー]
チューチョ・ヴァルデス(p)
ゴンサロ・ルバルカバ(p)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] スペシャルインタビュー 坂本慎太郎[インタビュー] 飼い慣らされない女たち――キノコホテル創業10周年 マリアンヌ東雲が2017年を振り返る
[インタビュー] 静的でありながら“不穏の予感”それでいて“快楽そのもの” ギリシャラブ・天川悠雅が目指す、理想の音楽[インタビュー] 西恵利香、2018年へ “いつでもそこで歌ってる人でありたい”
[インタビュー] サクソフォン奏者として、新たにバッハの音楽に息を吹き込む――上野耕平が挑むJ.S.バッハの無伴奏作品集[インタビュー] ビッグバンドは一生もの!――守屋純子がジャズ100周年を祝う「The 100th Anniversary of Jazz: Legends of Yesterday and Today」
[インタビュー] 新しい風が吹いている――吉田ヨウヘイgroupが『ar』で目指したバンド・サウンド[インタビュー] 好きなことや大事にしていることを信じて人生を謳歌しよう ベッド・イン『TOKYO』
[インタビュー] 優しく奏でる篠笛で、安らぎにあふれた時間を――佐藤和哉が妹尾武と紡ぐ初のカヴァー・アルバム[インタビュー] 常に上だけ見ていたい ゆるふわギャング“NENE”初のソロ・アルバムを発表
[インタビュー] 歌声で本当の気持ちを伝えられれば一番いい 桐嶋ノドカ「言葉にしたくてできない言葉を」[インタビュー] 月と対峙してきた人々の想いや営みを、ヴァイオリンの響きで――川井郁子、7年ぶりのオリジナル・アルバム『LUNA』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015