ニュース

DREAM THEATER最新作『Black Clouds & Silver Linings』いよいよ発売!

ドリーム・シアター(Dream Theater)   2009/06/23 15:24掲載
MyCDJ お気に入りリストに「」を追加/削除する はてなブックマークに追加
 “プログレッシヴ・メタル”を世界に知らしめたパイオニアにして最高峰、人気、実力共に他の追従を許さないスーパー・バンド、DREAM THEATER(ドリーム・シアター)。2007年の前作『Systematic Chaos』Roadrunner records移籍第2弾、10thアルバム『Black Clouds & Silver Linings』がいよいよリリース! 通常盤(RRCY-21342 税込2,548円)、デラックス・エディション(RRCY-29185〜7 税込4,200円)の2タイプ(内容については過去ニュース参照!)で6月24日発売。

 名作『Awake』を思わせる美しいアートワークに、今か今かと胸をときめかせているファンが多いことであろう本作。前作に引き続き、“ファンが好きな要素を全て抽出して、1つにまとめた作品”とMike Portnoyはコメントしていますが、聴き始めればこれまでにないチャレンジが滲み出ているのが如実に窺えるはず。近作のエモーショナルなメロディと『Train Of Thought』でのダークネスが高次で融合したかの如き楽曲群はもちろん、個人的体験をもとにリアリティを追求したパーソナルな歌詞は、良い意味でバンドが外に開いているように感じられます。

 長編曲のみで構成された全6トラックからは、“大作主義”という言葉は浮かびません。メンバー全員と親しかったMikeの実父Howard Portnoyの死を乗り越え、卓越したアレンジ力と情熱で1曲1曲丹念に制作されたことが伝わってくる10枚目の節目に相応しい作品。タイトルの持つ意味はそこに込められています。


オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[特集] 盛り上がる日本のアイリッシュ / ケルト音楽シーン[後編][インタビュー] “ポスト何々”の次を求めて――tofubeatsが『FANTASY CLUB』で目指した新たなステージ
[インタビュー] 経験と生き方を歌う。ただ、それだけ――MC KHAZZ『SNOWDOWN』[インタビュー] シンプルに“音楽であること”――KASHIFが徹底して単身で挑んだ処女航海『BlueSongs』
[インタビュー] 思い出すのは些細なこと――新しい「美女と野獣」とアラン・メンケン30年の想い[インタビュー] 曲が意志を持ったように完成していった――ミューならではの“色”に満ちた2年ぶりの新作『ヴィジュアルズ』
[インタビュー] 自分にとってなにが気持ちいいのかを見極める3年間――“抜けの良さ”を求めたYOUR SONG IS GOOD『Extended』[インタビュー] 盛り上がる日本のアイリッシュ / ケルト音楽シーン[前編] インタビュー: 豊田耕三(O’Jizo)
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015