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叙情派UKロック・バンド ゴールドラッシュ、3年ぶりの新作発売

ゴールドラッシュ   2005/08/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ダヴズコールドプレイなどのような叙情派UKロックの新星として、2002年にアルバム『ドント・ブリング・ミー・ダウン』(写真)でデビューを飾った、英オックスフォードのロック・バンド、ゴールドラッシュ。近年ではシューゲイザー・バンド、ライドの元メンバーであるマーク・ガードナーと“ニール・ヤングクレイジー・ホース”のような関係を続けており、マーク・ガードナーの初ソロ作にも参加する予定となっていますが、まずはその前に、彼ら自身のニュー・アルバム『Ozona』がリリースされます!

 約3年ぶりとなる新作は、新たに契約を結んだBetter Looking Recordsより発表されるもので、マーキュリー・レヴザ・フレーミング・リップスらで知られるサウンドの魔術師デイヴ・フリッドマン、カリフォルニアの歌ものサイケ・バンド、タイドなどで知られるRob Campanellaの2人をプロデューサーに起用。新人とは思えないズバ抜けたクオリティをみせたデビュー作にも負けないドリーミィーなポップ・ロックを披露しています。リリースはUS盤が7月26日、UK盤が8月22日にそれぞれ予定。さらなる成長を遂げたメロディ・センス光る好バンドにご注目ください!

『Ozona』
01. Wait for the Wheels
02. All the Faces
03. Jupiter
04. Counting Song
05. Feel
06. Let You Down
07. Each Moment in Time
08. Come on Come On
09. There's a World
10. What I Thought
11. Outro
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