ニュース

ヘンリク・シュワルツ、メトロポール・オーケストラとコラボした新作を携え来日公演を開催

ヘンリク・シュワルツ(Henrik Schwarz)   2018/04/17 13:04掲載
はてなブックマークに追加
ヘンリク・シュワルツ、メトロポール・オーケストラとコラボした新作を携え来日公演を開催
 クラブ・ミュージックの第一線で活躍を続けるベルリンのDJ / プロデューサーのヘンリク・シュワルツ(Henrik Schwarz)が、オランダの名門オーケストラ“メトロポール・オーケストラ”とコラボレーションした新作『スクリプテッド・オーケストラ』(7KCDJ-005 2,200円 + 税)を5月16日(水)にリリース。このアルバムを携え、5月26日(土)東京・表参道 VENTにて開催される日本発のレーベル「mule musiq」主催のパーティ〈cats〉に出演します。

 シュワルツは1990年代からキャリアをスタートし、2002年に「Moodmusic」からデビュー。その後、自身のレーベル「Sunday Music」を設立し、同レーベルから発表した「リーヴ・マイ・ヘッド・アローン・ブレイン」をヒットさせ一躍脚光を浴びました。これまでコンスタントに作品を発表し続け、またパワフルで臨場感あふれるライヴ・セットでアンダーグラウンドのクラブ・イベントから世界中のビッグ・フェスティヴァルまでに出演。近年では、iPadのCM音楽手掛けた際にドビュッシーの楽曲をリワークするなど、ダンス・ミュージックに留まらない幅広い表現活動を展開しています。

 新作『スクリプテッド・オーケストラ』は、2016年のADE(Amsterdam Dance Event)でのオープニング・コンサートと〈ボイラー・ルーム〉でのパフォーマンスが基になり新たにスタジオ録音されたもの。ジュールス・バックリーの指揮のもとで、シュワルツのコンピュータ・サウンドとメトロポールの生楽器が共演。さらに、ジャイルス・ピーターソン主宰レーベル「ブラウンズウッド」からリリースするヴォーカリストのベン・ウェストビーチや、キーボード奏者 / ピアニストのブッゲ・ヴェッセルトフトも参加しています。



■2018年5月16日(水)発売
ヘンリク・シュワルツ
スクリプテッド・オーケストラ

7KCDJ-005 2,200円 + 税

[収録曲]
01. Do You Like What You See?
02. Gygylili
03. You're A Fireball
04. Counter Culture
05. Stratospha:renspa:her
06. Algorhythm
07. Me Vibrate
08. Valid Complaint


mule music presents“cat”

2018年5月26日(土)
東京 表参道 VENT
開場 23:00
当日 3,500円 / FB discount 3,000円
vent-tokyo.net/schedule/henrik-schwarz

[出演]
ヘンリク・シュワルツ 他
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015