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マーク・ターナー、マーカス・ギルモアら気鋭メンバーを率いて4月に来日決定

マーク・ターナー   2017/03/16 14:41掲載
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マーク・ターナー、マーカス・ギルモアら気鋭メンバーを率いて4月に来日決定
 2014年にECMよりリリースしたアルバム『Lathe of Heaven』(輸入盤)がロングセラーを続ける現代ジャズ・テナー・サックスの重鎮、マーク・ターナー(Mark Turner)が、ラーゲ・ルンド(g)、ジョー・サンダース(b)、マーカス・ギルモア(dr)という気鋭メンバーを率いて4月に来日。4月18日(火)から21日(金)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を行ないます。

 オハイオ州出身のターナーはカリフォルニア州で育ち、1990年代初頭からニューヨークのジャズ界で活躍。ジョシュア・レッドマンカート・ローゼンウィンケルトム・ハレルらと共演を重ね、サックス・トリオ“フライ”での活動も継続させ、単独リーダー・アルバムも多数リリースしています。ブラッド・メルドーが「温かく、深い優しさをたたえた誘惑の味」と形容した唯一無二のサックスの音色、さらに磨きのかかったコンポジションの数々を、現代ジャズを代表するメンバーとともに披露してくれそうです。

 座席の予約は3月18日(土)から受付開始。詳しくはCOTTON CLUBのオフィシャル・サイトをご覧ください。



■マーク・ターナー・カルテット・
フィーチャリング・ラーゲ・ルンド, ジョー・サンダース&マーカス・ギルモア
www.cottonclubjapan.co.jp/jp/sp/artists/mark-turner

2017年4月18日(火)〜21日(金)
東京 丸の内 COTTON CLUB
チャージ 7,500円(税込 / 飲食代別)
予約受付: 2017年3月18日(土)〜


[メンバー]
マーク・ターナー(ts)
ラーゲ・ルンド(g)
ジョー・サンダース(b)
マーカス・ギルモア(dr)
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