ニュース

さだまさし出演、文化放送で特番「永縁 さだまさし〜永六輔を語る」放送

さだまさし   2017/01/11 15:42掲載
はてなブックマークに追加
さだまさし出演、文化放送で特番「永縁 さだまさし〜永六輔を語る」放送
 文化放送(AM1134 / FM91.6)では1月18日(水)21:00より、1時間の特別番組「永縁(えいえん)さだまさし〜永六輔を語る 笑って泣いて考えて、そして歌って」を放送。パーソナリティは、シンガー・ソングライターであり小説家のさだまさしが務め、敬愛する故・永 六輔についてたっぷり語ります。

 昨年11月に、「夢であいましょう」「見上げてごらん夜の星を」「上を向いて歩こう」など永 六輔が詞を手がけた楽曲を歌ったカヴァー・アルバム『永縁〜さだまさし 永六輔を歌う〜』をリリースし、遺された作品について「自身の楽曲のルーツ」と言葉を寄せているさだまさし。今回の特番では寺島尚正(文化放送アナウンサー)を相手に、アルバム収録曲なども流しながらトークを進行。

 永との思い出についてさだは、「僕のことを(作家の)宮崎康平さんから紹介されて、落語家になりたい青年だと思ってた。歌を歌うってこと全然無視してましたね」「〈精霊流し〉がヒットしたら、やっと“歌手だったのね”って(笑)」と振り返り、また同名のテーマ曲で知られ、永も出演した旅番組「遠くへ行きたい」についても、「エポックでしたね。永さんが行った土地を旅したくて、一人旅をよくしましたね。郡上踊り行きたいな、とか」「永さんが訪ね歩くっていう……僕も最後はそこへ行きたいと思っています。『遠くへ行きたい』、自分でやりたいな」と語っています。

「永縁(えいえん)さだまさし〜永六輔を語る 笑って泣いて考えて、そして歌って」
2017年1月18日(水)
文化放送(AM1134 / FM91.6)
21:00〜22:00
出演: さだまさし / 寺島尚正(文化放送アナウンサー)

■2016年11月9日(水)発売
さだまさし
永縁〜さだまさし 永六輔を歌う〜

FRCA-1274 2,778円 + 税

[収録曲]
01. 夢であいましょう
02. 女ひとり
03. 帰ろかな
04. 故郷のように
05. 黄昏のビギン
06. 芽ばえて、そして
07. おさななじみ
08. ふ
09. 娘よ
10. ウェディング・ドレス
11. 見上げてごらん夜の星を
12. 上を向いて歩こう
13. 遠くへ行きたい
14. 生きるものの歌
15. 夢であいましょう
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』
[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』[インタビュー] 良い意味で遠回りをしてきた――20周年を前に、韻シストが開けた次への扉
[インタビュー] 過去を否定せず、未来を大切にする 渡瀬マキが語る“Fresh”なLINDBERG[インタビュー] トロピカルハウスを取り入れても、最後は自分たちの曲になる ココロオークションの自信と革新性
[インタビュー] ファースト・キスは1回しかないのがいい メンバーの“リアル”を大声で歌うロック・バンド、The MANJI[インタビュー] “熱さ”が戻ってきた――ユニットとしての自覚が芽生えた“今のChu-Z”
[インタビュー] 便利で何でも手に入る時代だからこそ必要なこと――須永辰緒が導くジャズ最前線[インタビュー] ふっと飛び込んでくるワンフレーズ “現場の音楽”HIT『Be!!』
[インタビュー] 深くて豊かな音楽を目指した“名盤” 石橋 凌『may Burn!』[インタビュー] 私は変わり続ける。それは“出会い”を意味しているから――コリーヌ・ベイリー・レイ
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015