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ショーン・レノン、8年ぶりの2ndソロ作を9月に発表!

ショーン・レノン(Sean Lennon)   2006/05/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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 ジョン・レノンオノ・ヨーコの息子、ショーン・レノンのニュー・アルバム『Friendly Fire』がいよいよ今秋に発売される予定です。

 ショーンは、98年にビースティ・ボーイズ主宰のグランド・ロイヤルからアルバム『イントゥ・ザ・サン』(写真)でソロ・デビュー。私生活上でも当時パートナーであったチボ・マット本田ゆかをプロデューサーに起用し、ジャズ、ソウル、カントリー、ボサ・ノヴァなどの多彩なサウンドを自由自在に組み合わせたサウンド・プロダクションで、“ただの二世アーティスト”ではない、いちアーティストとしての個性を鮮明に描き出していました。その後は、EP『ハーフ・ホース、ハーフ・ミュージシャン』等の発表はあったものの、2001年のグランド・ロイヤル閉鎖などの影響からか、作品の発表は一時停滞していましたが、今回新たに米Capitol Recordsと契約を結び、約8年ぶりとなるニュー・アルバムを発売します。

 まだ収録曲等の詳細は不明なものの、すでに彼のMySpaceページでは収録が予定されている「Dead Meat」の試聴が開始されていますので、長年にわたり心待ちにしていた方ならぜひとも訪れてみてください。発売は現在までのところ米国にて9月26日に予定されています。
続報
ショーン・レノンの8年ぶりのソロ作、詳細判明
1:レコーディングには、ポール・サイモンの息子Harper、セッション・ドラマーのMatt Chamberlain、Jon Brionらが参加。
2:マーク・ボラン「Would I Be the One」のカヴァーを含む全10曲の収録を予定。収録予定曲は下記のとおり。

『Friendly Fire』
01. Dead Meat
02. Wait for Me
03. Parachute
04. Friendly Fire
05. Spectacle
06. Tomorrow
07. On Again, Off Again
08. Headlights
09. Would I Be the One
10. Falling Out of Love
[ 2006/07/12掲載 ]
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