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レペゼン東海MC、STEALERが初のソロ・アルバムをリリース Tomoya Egawa監督のMVも公開

STEALER   2018/03/09 11:17掲載
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 愛知・名古屋を代表するクルー“BALLERS”で長年キャリアを重ね、伝説のMC・TOKONA-Xとも活動を共にした経験を持つSTEALERが、3月7日(水)に初のソロ・アルバム『B.A.D.A.R. 〜ユメトゲンジツノハザマ〜』をリリース。所属レーベル「DREAM TEAM MUSIC」を主宰するDJ / プロデューサー・DJ RYOWをはじめ、AK-69のヒット曲を手掛けたFresh Loc a.k.a. NATOら地元・名古屋の朋友が多数参加した渾身の作品となっています。

 STEALERは本作について「まず、今までやって来た事はゼロとして、自分という存在をいろんな人に知ってもらいたいと思い作りました。その中で今の自分を簡単に表すと昼間は生活の為に仕事を頑張っていて、夜は夢を叶える為に音楽を頑張っている。その狭間で揺れているのが今の自分だと思い今回のタイトルになりました。なので、同じような境遇の方、仕事を頑張っている方、必死に生きている方に聞いて頂けたら幸いです。こだわった部分は強いていえば名古屋ですね。良い意味でも悪い意味でも音もスタイルも現行に寄せず好きな人、音、自分を表現しやすい方法でやりたいようにやったら自然と名古屋になりました。」と語っています。

 なお同作からは、リード曲「Last Man Standing」のミュージック・ビデオがDREAM TEAM MUSICの公式YouTubeチャンネルにて公開中。ダークヒーローを主人公に据えた同MVは、〈MTV VMAJ 2016〉で最優秀ヒップホップビデオ賞に輝いたAK-69「Flying B」で知られるTomoya Egawa監督が手がけたもの。MVについてSTEALERは「構成は監督に曲だけ送って全て任せました。そしたら自分の根暗で陰湿で病んでるダークな部分を完璧に表現してくれました。よう俺の事分かっとるなと感心しましたわ」とコメント。これを受けてTomoya Egawa監督は「テーマは、ダークヒーローが主役映画の様な雰囲気。怪しげで、シネマティックな映像。SPACE DUST CLUB(DJ RYOWも参加しているビートメイク・チーム)のビートから受けた印象がダークで怪しいのと、楽曲タイトルが〈Last Man Standing〉ということで、荒野に一人というヴィジュアルイメージが立ちました。それを表現するために車の塗装ブースを起用し、楽曲の怪しげでダーティな雰囲気が上手く表現出来ていると思います。あとは、STEALERのルーツでもあるBALLERSの表現にアクセントをおいてみました。STEALERは同い年という事もあり、普段の気兼ねない会話から好みも知っていたりするので、色々と話しながら遊び心を持って制作できました。是非ご覧下さい」と解説。アルバム・プロデューサーのDJ RYOWも「STEALER、そして、BALLERSを意識した曲で、内容、音、PV共にカッコイイ曲になりました! ファーストアルバム発売おめでとう!」と祝辞を寄せています。



■2018年3月7日(水)発売
STEALER
B.A.D.A.R. 〜ユメトゲンジツノハザマ〜

VCCD-2023 2,315円(+税)

[収録曲]
01. Intro -Nagoya Queens-
02. B.A.D.A.R. feat. SOCKS
03. Pay Money To My Pain
04. BAD HABITS feat. INFAMY FAM
05. MR
06. Last Man Standing
07. Liar Game
08. Two Bad Men feat. THREE-A, Strok
09. MIMOZA feat. YK & GIANGO, May-Lu
10. D.F.A.
11. Rainy Day
12. Still B Boy Stance
13. Anokoro feat. CITY-ACE
14. One More Night feat. Youngest In Charge
15. So Good
16. Don't Be Afraid To Try Again feat. K.G., 10C
17. SUBARASHI feat. 10C
18. Till I Die
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