ニュース

水曜日のカンパネラ、100円CD最新作をタワーレコード限定でリリース

水曜日のカンパネラ   2014/08/05 15:32掲載
はてなブックマークに追加
水曜日のカンパネラ、100円CD最新作をタワーレコード限定でリリース
 今年3月にリリースのミニ・アルバム『シネマジャック』に続き、7月には初のカヴァー集『安眠豆腐』をヴィレッジヴァンガード店舗限定でリリースし、新境地を見せた“水曜日のカンパネラ”。AZUMA HITOMIを迎えた自主企画イベント〈水曜日の視聴覚室 vol.2〉の開催を9月3日(水)に控える同プロジェクトが、100円CD「水曜日のカンパネラdemo5」(TRNW-0064 93円 + 税)をイベント同日の9月3日よりタワーレコード限定で発売。

 両楽曲共に引き続きケンモチヒデフミが制作を担当した「水曜日のカンパネラdemo5」。Burial的サンプル・ワークのダブステップからスタートし、ジャパニーズ・トラディショナル“桃太郎”インスパイアをゆとりシチュエーションに落とし込んだリリックを綴るシンガー・コムアイのキュートな歌唱と共に飛翔感たっぷりのイーヴンキック・パートへと突入する「桃太郎」、水曜日のカンパネラの真骨頂と言えるエピックなテックハウスにドラムンベースのブレイクを交え、レジェンダリー茶道家を近代の哀愁とオーヴァーラップさせた「千利休」の2曲を収録しています。音楽配信サイト「OTOTOY」(ototoy.jp/_/default/p/44574)では、期間限定でのフル試聴が8月5日(水)よりスタート。

クリックすると大きな画像が表示されますクリックすると大きな画像が表示されます

[ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ) セルフライナーノーツ]
家でゲーム(ハドソンのPCエンジンが特に好き)ばかりしている友達の少ない桃太郎少年。祖父母に怒られ、急に鬼たいじを命じられてピンチに。
きび団子で仲間を作ろうとするも、誰ももらってくれず途方にくれるというお話。
悲壮感漂うリリックもコムアイのやんちゃボイスでのほほんと聞けます!
空間をたっぷり生かしたポストダブステップ風トラックにクールなピアノアレンジ。
中盤から「き、び、だーん」とダンス教室の先生風かけ声に変わり、
サビでスピリチュアルなコーラスと合体。
脳の処理能力が限界を超え、なぞの神秘的な感動を与えます。
祝祭のカタルシス!
「魂の16連射!」でオーディエンスの心がひとつになるキラーチューンです。


■2014年9月3日(水)発売
水曜日のカンパネラ
「水曜日のカンパネラdemo5」

TRNW-0064 93円 + 税

[収録曲]
01. 桃太郎
02. 千利休

水曜日の視聴覚室 vol.2

2014年9月3日(水)
東京 渋谷 WWW
開場 19:00 / 開演 19:30

[出演]
AZUMA HITOMI x コバルト爆弾αΩ + 中内友紀恵 + 大橋 史
水曜日のカンパネラ x 中山晃子

[チケット]
前売 3,000円 / 当日 3,500円(税込 / 別途ドリンク代)
一般発売: 2014年8月3日(火)〜
ぴあ(P: 237-393) / ローソン(L: 75365) / e+

■2014年7月2日(水)発売
水曜日のカンパネラ
『安眠豆腐』

TRNW-0057 926円 + 税

[収録曲]
01. カンフー・レディー
02. めぐる季節
03. 月灯りふんわり落ちくる夜
04. 星めぐりの歌

[販売店舗]
ヴィレッジヴァンガード(下北沢店 / アメリカ村店 / 岡山LOTZ店)
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015