ニュース

ザ・クリブス再始動! 3ピースに戻り、約2年半振りとなるニュー・アルバムを日本先行リリース!

ザ・クリブス(The Cribs)   2012/02/16 16:32掲載
はてなブックマークに追加
ザ・クリブス再始動! 3ピースに戻り、約2年半振りとなるニュー・アルバムを日本先行リリース!
 ジョニー・マーの脱退を受け、3ピースバンドとして再始動したUKロック・バンドのザ・クリブス(The Cribs)が、約2年半ぶり通算5作目となるニュー・アルバム『イン・ザ・ベリー・オブ・ザ・ブレイズン・ブル(In The Belly Of The Brazen Bull)』を日本先行で4月25日にリリースすることが決定!

 英ウェイクフィールド出身のゲイリー、ライアン、ロスのジャーマン3兄弟で結成(ゲイリーとライアンは双子)されたクリブスは、2004年に『ザ・クリブス』でデビュー。ローファイ経由の荒削りなUKギター・ロック・サウンドで瞬く間に人気を博し、ここ日本でも熱狂的なファンを抱え、夏フェスや単独公演で度々来日するなど、人気UKロック・バンドとしての地位を確立しています。そして2008年、元ザ・スミスのジョニー・マーが電撃加入を発表し、制作された4作目『イグノア・ジ・イグノラント』は、全英8位を獲得(バンド過去最高位)するなど、大きな話題となりました。

 そしてジョニー・マーの脱退を受け、あらためて3人でのあり方を考え、昨年11月よりレコーディングされた本作。プロデューサーにマーキュリー・レヴのベーシストでMGMTザ・フレーミング・リップスを手掛けるデイヴ・フリッドマン、デイヴィッド・リチャーズ(クイーンデヴィッド・ボウイ他)らを迎え、さらに、スティーヴ・アルビニとも数曲レコーディングするなど、強力布陣で制作されているとのこと。

 そんな意欲作となった新作から、リード曲「Chi-Town」がアメリカの音楽サイト『SPIN』(www.spin.com/articles/first-spin-download-cribs-hard-charging-chi-town)にて公開されました。フリーダウンロードもできるので、気になるファンはいち早くチェックしてみてはいかがでしょうか?




※4月25日 日本先行発売
ザ・クリブス
『イン・ザ・ベリー・オブ・ザ・ブレイズン・ブル』
(品番:TBC 税込2,490円)
※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付予定
[収録曲]
01. Glitters Like Gold
02. Come On Be A No-One
03. Jaded Youth
04. Anna
05. Confident Men
06. Uptight
07. Chi-Town
08. Pure O
09. Back To The Bolthole
10. I Should Have Helped
11. Stalagmites
12. Like A Gift Giver
13. Butterflies
14. Arena Rock Encore With Full Cast
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
[インタビュー] ISEKIが追求する“自分らしさ”とは J-POPカヴァー集第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』[インタビュー] アイドルやめた――“渋谷系ガールズロックユニット”に転身したCANDY GO!GO!のリアル
[インタビュー] KANDYTOWNの新たな方向性も感じさせるソロ・アルバム、MUD『Make U Dirty』[インタビュー] 音楽にとどまらない、発想としての面白さ――ジェフ・パーカーがゆっくり語る『The New Breed』
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015