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英国シンフォニック・ロックのエニド、代表作2タイトルがリマスター復刻

エニド(THE ENID)   2010/05/19 14:48掲載
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英国シンフォニック・ロックのエニド、代表作2タイトルがリマスター復刻
 プログレッシヴ・ロック・ファンの間で高い評価を得ている英国のシンフォニック・ロック・バンド、エニド(Enid)。バンドの代表作である初期作がリマスター盤として復刻されます。

 対象となるのは、英国ならではの気品と深遠な神秘性に満ち、シンフォニックでクラシカル・ロックの範疇を超越したサウンドが展開された1stアルバム『イン・ザ・リジョン・オブ・ザ・サマー・スターズ(In The Region Of The Summer Stars)』 (1976年 / 写真)と、前作で確立したスタイルにさらにロック色を強め、ダイナミックかつ華麗なサウンドを実現させた2ndアルバム『エアリー・ファエリー・ナンセンス(Aerie Faerie Nonsense)』 (1977年)の2タイトル。

 この2タイトルのCDはこれまで、80年代初頭の再録ヴァージョンが用いられていましたが(海外)、今回バンド主宰のレーベルInner Sanctumより、オリジナル・ヴァージョンがリマスター盤としてCD化されます。発売は2タイトルとも英国にて5月31日。

 ミステリアスな内容と美しいサウンドでブリティッシュ・ロック好きから高評価を得ているエニドの金字塔的作品。新たな仕様でもお楽しみください!


『In The Region Of The Summer Stars』 (1976年)

[収録曲]
1. The Fool... ...The Falling Tower
2. Death, The Reapers
3. The Lovers
4. The Devil
5. The Sun
6. The Last Judgement
7. In The Region Of The Summer Stars

『Aerie Faerie Nonsense』 (1977年)

Aerie Faerie Nonsense

[収録曲]
1. Prelude
2. Mayday Galliard
3. Ondine
4. Childe Roland
5. Fand (1st & 2nd Movements)
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