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EMI MARIA日本人初! パプアニューギニアでのデビューが決定!

EMI MARIA   2010/10/04 14:31掲載
EMI MARIA日本人初! パプアニューギニアでのデビューが決定!
 EMI MARIAが、邦人として初となるパプアニューギニアでのデビューが決定!

 パプアニューギニア人の父と日本人の母を持つEMI MARIA(日本国籍)。昨年末にビクターレコーズからメジャー・デビューし、次代を担う実力派アーティストとして日本国内で活躍していますが、その活躍が海を越えてパプアニューギニア政府の間でも評判に。

 今年の3月、オーストラリアに続く世界で2番目となる大使館を日本に完成させたパプアニューギニアは、この大使館の落成式における国家斉唱を彼女にオファー。EMI MARIAは、父の祖国、また、自身の生誕の地であるパプアニューギニアの国歌を、この記念すべき式典において斉唱する栄誉を授かり(ちなみに、パプアニューギニア建国記念日であった9月16日には、大使館主催で行われた建国35周年記念パーティーへも招待)、このことがパプアニューギニアのマスメディアに取り上げられると、瞬く間に彼女の存在は国中に知れ渡ることに。

 その現象に着目した環太平洋エリア・ナンバー1レーベルの「CHM SUPER SOUND」は、パプアニューギニアでの音楽デビューを彼女にオファー。パプアニューギニアの血も受け継ぐ彼女にとってはこの上ないオファーとなり、即刻リリースが決定。10〜11月リリースに向けて現在準備に入っているとか!

 記念すべきパプアニューギニア第1弾リリースは、今年3月に日本で発表したメジャー1stアルバム『CONTRAST』を予定。リリース直前の10月には、パプアニューギニア側からの要請もあり、パプアニューギニアを訪問、テレビやラジオの出演をも決定しています。


<EMI MARIAからのコメント>
3月に大使館でパプアニューギニアの国歌を歌わせて頂きましたが、その時はまさかこんな事になるなんて思ってもみませんでした。パプアニューギニアは私にとって日本と同じくらい大事な国です。そんなパプアニューギニアの方々に私の音楽を聴いて貰えるようになるのは楽しみでもあり少し緊張もします。コレをきっかけにパプアニューギニアの音楽も勉強してみようと思います。

<「CHM SUPER SOUND」からのコメント>
一番はEMIがパプアニューギニアと日本のハーフだということ。私達は国外に住むパプアニューギニア人のリリースを多く手がけております。そういったリリースは国内の音楽の発展に寄与できると思っているからです。ハーフであることはきっかけではありましたが、一番の理由はアルバム「CONTRAST」を聴いたらキャッチーだったことです。
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