つばきファクトリー 豫風瑠乃の1st写真集『RUNO』が6月11日に発売されています。
ハロー!プロジェクトをこよなく愛する俳優・
松岡茉優が「どうしても撮りたい瑠乃ちゃんがある」と自らがプロデュースを行うことになりました。ファンならではの目線で豫風瑠乃の魅力を引き出しつつ、松岡自身も“着たかった平成ファッション”を、推しに着てもらうという前代未聞の1冊です。あの時少年少女だった平成世代が手元に置いて何度でも眺めたいと思える写真集を目指しました。
懐かしい平成カルチャーも盛り込みつつ、18歳を迎えた豫風瑠乃の今を詰め込んだ、メモリアルな1冊は、松岡茉優の指揮のもと、アートディレクションに吉良進太郎、撮影は森山将人と迫村愼、スタイリングは池田未来、ヘアメイクはPaku☆chanが担当。屈指のクリエイターたちによる、見ごたえ溢れる1冊となっています。
ファッションシューティングをメインに、コンサートでの一場面やQ&Aなども掲載し魅力満載の1st写真集が誕生しました。
そして6月12日に、発売記念イベントをHMV&BOOKS SHIBUYAにて開催しました。
[豫風瑠乃 コメント]いつも応援してくださり、ありがとうございます。今回はじめて、写真集をださせていただくことになりました。私には縁のないものだと思っていたので、お話をいただいた時はすごくびっくりしたしすごく嬉しかったのと同時に「今の自分で残していいのかな」と少しだけ迷いもありました。でも、松岡茉優さんが直接お話をしに来てくださり、「瑠乃ちゃんの、物語のある表現が好き」「瑠乃ちゃんのやりたいことをたくさんやってほしい」と言ってくださった時の、まっすぐですごくキラキラした瞳が本当に嬉しくて、やってみたいと心から思いました! 撮影が始まって、沢山の「可愛すぎるだろー!」なお洋服を用意して下さったり、「綺麗すぎるだろー!」なメイクをして下さったり。いつも通りの私を詰め込むつもりで始めていた撮影も、気づけば知らない私ばかり増えていました。でも、そのどれもが全て今の自分で、自分のこともちょびっとだけまた好きになれた気がします!そんな私を1冊に閉じ込めてもらいました。色んな方がたくさん頑張瑠乃してくださってできた1冊、ちょっぴり恥ずかしいけどみなさんにも届きますように。みなさんが本を開いた時に広がる、色んな物語の世界で待っています。[松岡茉優 コメント]あの頃着たかったお洋服や欲しかったアイテムが、毎日のようにSNSに流れてくる日々が一昨年くらいから始まって。またAIが働いて私の好きそうなテーマを流してくれているのね、と思っていたらそうでもなく、平成女児ブームなるものが!
もう着られないアイテムもブランドさんが大人向けに出してくれたりなど、生まれて初めて「懐かしい」に悶える経験をしている私たち。
あの頃は帰ってこないけれど、出会い直し、今度こそ自分のものにすることで、感じたことのない快感を味わっていることと思います。そして私はこの度、欲望のその先へ進んでしまったのです。
あの頃着たかったお洋服や欲しかったアイテムを、推しに着せちゃいました。
この度ファースト写真集という大切な節目を私に任せてくれた豫風瑠乃さんは18歳になったばかり。平成カルチャーにはあまり馴染みはありません。しかし私には確信がありました。豫風さんには、平成が似合うはず! なぜならば、彼女のパワフルな歌声はどこか平成の歌姫たちを思い出させ、彼女の切なく甘いパフォーマンスは少女時代に憧れた漫画の中のアイドルのようだったから。
シャッターが切られた時、その思いは確信に変わりました。
そして今回集まってくださったスタッフさんは、長年私と組んでくださっている信頼の相棒から、密かにファンだった憧れのクリエイターさんまで、私にとってもまさかの最強チームが集まってくださいました。
これ以上ない布陣でお届けする私の推しのファースト写真集、ぜひご期待ください。[発売記念イベント取材会での豫風瑠乃 コメント]■写真集について(写真集をプロデュースした)松岡茉優さんから、直々に「瑠乃ちゃんがつくる世界観は魅力があるよ」と伝えてくださって、「その魅力を写真集に収めたい」と言ってくださったのが嬉しくて、私も写真集やってみたい!という気持ちになりました。
松岡さんは撮影時全て立ち会ってくださって。今回は全部で3日間とコンサートのオフショット1日で計4日間撮影をしました。松岡さんがプライベートでもご飯へ連れて行ってくださったこともあって、写真集の現場では安心感を超えた幸せ空間でした!■洋服やメイクについて私が写真集でしたいことを松岡さんが聞いてくださり、私に似合うメイクやお洋服などをたくさん用意してくれました。選んでくださったお洋服は、全てかわいかったです。■お気に入りカットについて撮影自体は3月だったのですが、当時はまだ高校3年生で。高校の卒業式間近のタイミングで撮影していたので制服を着る機会はこれが最後でした。なので制服写真がお気に入りです。
もう一つは真っ白のお洋服です。この写真集はカラフルなカットが多いのですが、「何にも染まらない私からたくさんの色に染まっていくよ」という写真集のコンセプトがあるのかなと思ってお気に入りです。■写真集を出してみて感じたこと私は普段はアイドルとして歌を歌って踊っている人間なので、音楽がすぐそこにある環境なんですけど、写真集は紙なので、音楽が一つもない状態で表現するということがすごく難しくて。松岡さんが撮影中、私の好きな音楽をたくさんスタジオで流してくださったので気持ちよく撮影することができました。■完成した写真集を見て発見した自分の魅力について私の知らない私に出会えた写真集だなと思っています。今まで髪の毛を染めたことがなかったのですが、こちらの写真集では2パターンほど髪の毛の色が変わっています。しかも(髪の毛の長さが)伸びたりもしていて、カツラではあるのですが、私の知らない私を教えてくださったなあと思います。メイクとかもしたことがないものにチャレンジしたので、そこが私の知らない私と出会ったポイントです。■写真集を見てご両親の反応お父さんとお母さんに見てもらいました!かっこいい感じの黒い衣装があるのですが、お父さんは、そのときの私がすごくいいと褒めてくれました。お母さんは、平成ファッションがすごく好きなので、「これも可愛いね、これも可愛いね」とすごく褒めてくれました。■今日のイベント時の衣装について今日の黒の衣装は、松岡さんが選んでくださりました。“豫風瑠乃”の今・最終形態をイメージされています。「平成ブームから、何にも染まらない私、など写真集にはいっぱいあるけど、最後は美しい女性になっているよ」という意味が込められた衣装ということで私もすごく気に入っています。■写真集をどのような方に見てもらいたい豫風瑠乃のファンの方にはもちろん見ていただきたいんですけど、平成の時代を過ごした方は懐かしいものも出てくるので、そういう方にも懐かしさを感じていただけるのかなと思います。■写真集の点数4200点です。「よ・ふ・う・う」だからです!■最後に普段の私じゃない私から、ありのままの私まで、たくさん詰め込んでいただいた一冊となっております。ぜひ、皆さんの手に取っていただけると嬉しいです。