トロンボーン奏者の
ポール・ラザフォードが結成したグループ・インプロヴィゼーションの名グループ、
ISKRA 1903。現代音楽畑のヴァイオリン奏者、フィリップ・ワックスマンが参加した第2期ISKRA 1903のパフォーマンスを収めた3枚組集大成アルバム
『チャプターツー』(EXIP-0513〜5 4,000円 + 税)が4月10日(木)にリリースされます。これまで明らかでなかった第2期ISKRA 1903の初期活動を記録した貴重な音源が日本初登場。実験と前衛が幕を閉じ始めた現代音楽と、次のステップに進む即興音楽が交錯する80年代に録音された本作品は、その双方を含んだ音楽の記録です。