2021年01月04日(月)
  
シン・リジィのフィル・ライノットが死去
シン・リジィのフィル・ライノットが死去
アイルランドが生んだ偉大なるハード・ロック・バンド、シン・リジィのフィル・ライノットが死去した。享年36、死因はドラッグに起因する内臓疾患。彼のドラッグとアルコールの悪癖は有名で、死を知った友人の中には「非常に悲しかったけれど驚くことはなかった」と語る者もいたそうだ。ボロボロになった体の痛みに耐え兼ね、ステージ上で涙を流していた、という逸話も残っている。ソロでは実験的な楽曲を残していただけに、その後の展開を見てみたかった……。
−2006年12月26日作成−
ジョン・マクラフリンが誕生
ジョン・マクラフリンが誕生
ジャズ界のスーパー・ギタリスト、ジョン・マクラフリンが英国に生まれる。60年代後半から活動を開始、69年に米国に渡ると、マイルス・デイヴィスのバンドの一員として活躍する。セッション・ワークも盛んにこなし、マハビシュヌ・オーケストラでは後のフュージョン・シーンの形成に多大なる影響を与えた。その凄まじいテクニックはジャズ・シーンのみならずロック界でも有名で、プロからアマチュアまで多くの信奉者を生んでいる。
−2007年12月18日作成−
「お前のロックを教えてくれ」。元BJC中村達也、誕生
元ブランキー・ジェット・シティのドラマー、中村達也が愛知県に生まれる。ブランキーといえば、第6代グランドイカ天キングの座を獲得しデビューしたことが有名だが、中村はそれ以前、遠藤ミチロウ率いるスターリンでドラムを叩いていたこともある。解散後に公開された塚本晋也監督の映画『バレット・バレエ』での存在感も話題となり、2002年には、川村カオリらと主宰するクラブイベント、696の全国ツアーを撮影した、ロード・ムービーも公開。中村「お前のロックンロールを教えてくれ」、川村「ロックンロールは二十日鼠」……ロックは深い。
−2001年12月25日作成−
R.E.M.のマイケル・スタイプが誕生
マイケル・スタイプ / 1960年)
R.E.M.のマイケル・スタイプが誕生
R.E.M.のシンガー、マイケル・スタイプが米ジョージア州に生まれる。レコード店で知り合ったピーター・バックと意気投合。廃屋教会で一緒に曲を作り始めたマイケルは、暗くつぶやくような“鼻づまり声”が特徴。ひどい鼻孔のおかげで素晴らしい声を手に入れた、と本人もお気に入りのようである。アートスクール出身というその才能は音楽以外にも開花し、写真集や句集も出版。映画『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』では、製作総指揮を務めている。2001年、米タイム誌にゲイであることを告白した。
−2002年12月25日作成−
名作『母をたずねて三千里』の放送がスタート
高畑勲 / 1976年)
名作『母をたずねて三千里』の放送がスタート
1976年1月4日、フジテレビ系「世界名作劇場」を代表する名作の一つ、『母をたずねて三千里』の放送が開始される。同年12月26日まで全52話を放送。出稼ぎに行った母を捜し、遠く南米へと向かったマルコの勇気と感動の旅物語。旅の途中で出会った人たちの優しさに触れてマルコが成長していく姿を描いている。監督に高畑勲、場面設定とレイアウトに宮崎駿という名コンビが参加、また一部話数の絵コンテには、富野喜幸(現:富野由悠季)も参加している。
−2009年01月01日作成−
「およげ!たいやきくん」で知られる子門真人が生まれる
子門真人 / 1944年)
「およげ!たいやきくん」で知られる子門真人が生まれる
唯一無二の存在感ある歌唱で、数多くのアニメや特撮TVの主題歌を歌い上げた子門真人が東京で生まれる。人々の心に熱いメッセージを刻みつけた『仮面ライダー』『科学忍者隊ガッチャマン』『勇者ライディーン』などの主題歌も記憶に残るヒット曲だが、最大のヒットは450万枚以上を売り上げた「およげ!たいやきくん」。売れに売れた化け物ソングであったが、買い取り契約であったため、当時はわずか5万円しか貰えなかったのだとか……。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:「レット・イット・ビー」のオーヴァーダビングを行ない、ポール、ジョージ、リンゴ、リンダが参加。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:「レット・イット・ビー」のオーヴァーダビングを行ない、ポール、ジョージ、リンゴ、リンダが参加。
EMI第2スタジオにて「レット・イット・ビー」のオーヴァーダビング作業を行なう。参加したのはジョンを除く3人とリンダの計4人。69年1月31日に録音したテイクにジョージ、ポール、リンダのハーモニー・ヴォーカルやジョージ・マーティンのアレンジによるホーン・セクション、さらにジョージのギター・ソロやリンゴのマラカスなどを重ねた。この日の作業がビートルズがバンドとして(複数のメンバー)でレコーディングを行なった最後となったのである。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[特集] ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』を観た![インタビュー] ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)、dj hondaとのジョイント・フルアルバムを発表
[特集] スティング、「僕らには架け橋が必要なんだ」新作『ザ・ブリッジ』を本人のコメントとともに徹底解説[インタビュー] 藤木大地、日本が世界に誇るカウンターテナーが舞台をもとにした新作アルバムを発表
[インタビュー] “ひねくれポップの大団円”がつぽんず、初の全国流通版[インタビュー] カーネーション、4年ぶり通算18枚目のアルバム
[インタビュー] 在ノルウェーのピアニストがECMからの初リーダー作で聞かせる“静寂の美”、田中鮎美[特集] ストーンズたらしめる音楽を磨き上げた傑作の40周年記念エディションを聴く
[インタビュー] ももすももす、ドラマ『どうせもう逃げられない』主題歌「サーモクライン」を発表[インタビュー] ちゃんみな、集大成ともいえる3rdフル・アルバム その名も『ハレンチ』
[特集] ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』 ビートルズ最後のアルバムを貴重音源満載のスペシャル・エディションで味わいつくす[インタビュー] 荘村清志 30〜40年ぶりに弾き、その魅力に引き込まれたアルベニスの作品集に込められた思い
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015