2021年01月05日(火)
  
WaTの小池徹平が誕生
小池徹平 / 1986年)
WaTの小池徹平が誕生
俳優のみならず、ミュージシャンとしても活躍する小池徹平が大阪府に生まれる。中学生の頃はバスケット・ボールに打ち込んでいたという。高校1年の時にジュノン・スーパーボーイ・コンテストにおいてグランプリを受賞、清潔感溢れるルックスと爽やかな笑顔で人気を獲得。2002年からはタレントのウエンツ瑛士とWaTを結成し、音楽シーンでも成功を収めた。05年にはメジャー・デビューから4ヶ月という史上最短記録で、NHK『紅白歌合戦』に出場している。
−2006年12月26日作成−
元ちとせが誕生
元ちとせ / 1979年)
元ちとせが誕生
女性シンガーの元ちとせが鹿児島県奄美大島に生まれる。小学校は全校生徒4人、同学年は彼女1人という、のどかな環境で育った。小学生の頃から三味線と民謡に親しみ、高校生の時にはかなりの腕前になっていたとか。高校卒業後から本格的に歌手を目指し、インディーズでの活動を経た後、2002年にシングル「ワダツミの木」でメジャー・デビュー。独特の声で歌われるこの曲がいきなりの大ヒットとなり、人気シンガーの仲間入りを果たした。
−2007年12月18日作成−
ジョン・レノンの「ウーマン」がシングル・カット
ジョン・レノン / 1981年)
ジョン・レノンの「ウーマン」がシングル・カット
ジョン・レノンがシングル「ウーマン」を発売。先行アルバム『ダブル・ファンタジー』から2曲目のシングル・カットとなったこの曲には、彼が持つ妻ヨーコへの想いがみっちり綴られている。別居生活や出入国管理局との闘いにようやく終止符を打ったジョンの、会心の1作だったに違いない。レノン没後20年となった2000年、世界初のレノン博物館『ジョン・レノン・ミュージアム』が埼玉県与野市にオープン。ご当地英国では、レノン映画を撮るためにそっくりさんを探したが……フタを開けてみたらあまりに似てなくてビックリ!
−2000年12月22日作成−
マリリン・マンソンが誕生
マリリン・マンソン / 1969年)
マリリン・マンソンが誕生
その悪魔的な容姿とヘヴィな歌詞で、米国では未成年への影響も問題視されているバンド、マリリン・マンソンのシンガー、マリリン・マンソン(本名ブライアン・ワーナー)、オハイオ州に生まれる。芸名の由来は、マリリン・モンロー+チャールズ・マンソン(連続殺人鬼)。マリリン以外のメンバーも、みなツゥイギー・ラミレズ(←ストーカー連続殺人鬼)、マドンナ・ウェイン・ゲイシー(←ハンニバル・レクターのモデル)など有名人+変質者。それであの容姿と歌詞じゃ、教育委員会に睨まれるよなぁ。
−2001年12月25日作成−
国際派ミュージシャン・八神純子が誕生
八神純子 / 1958年)
国際派ミュージシャン・八神純子が誕生
本名JUNKO STANLEY。'78年に「思い出は美しすぎて」でデビューし、「ポーラスター」「みずいろの雨」「パープルタウン」などいくつものヒット曲を生み出した八神純子が名古屋市に生まれる。キーボードの弾き語りというスタイルで、美形ニューミュージックブームの先陣を切った八神は、'86年音楽プロデューサーのジョン・スタンレー氏と結婚。米ロサンゼルスへ移住して音楽活動を続ける。母となった後も、CMやNHK「みんなのうた」などへの楽曲提供、そして自身の曲作りに励んでいる。
−2002年12月25日作成−
国民的人気を誇るアニメーション監督・宮崎駿が生まれる
宮崎駿 / 1941年)
国民的人気を誇るアニメーション監督・宮崎駿が生まれる
1941年1月5日、日本アニメ界の第一人者として確固たる地位を築くアニメーション監督の宮崎駿が東京都に生まれる。漫画家になる夢もあったが悩んだ末にアニメーションの世界へ。1963年に東映動画に入社。その後いくつかのプロダクションを経て、『未来少年コナン』で初の演出を手掛ける(事実上の初監督作)。『ルパン三世 カリオストロの城』で劇場映画監督デビューを飾って以来、『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』などのヒット作品を次々に生み出している。海外での評価も高く、日本アニメの世界的な地位向上に大きく貢献している。
−2009年01月01日作成−
魔性の女がハマり役!? 女優の櫻井淳子が生まれる
櫻井淳子 / 1973年)
女優の櫻井淳子が埼玉県で生まれる。89年に原宿でスカウトされたことをキッカケに芸能界入りし、91年にドラマ『葡萄が目にしみる』でデビュー。98年には『ショムニ』で魔性の女OL・宮下佳奈役を好演、その見事なハマり役ぶりで、その後も多くの“魔性の女”を演じることになる。人気シリーズ「特命係長・只野仁」でも重要な役どころで物語を支えている。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:ビートルズ、アンダーグラウンド・イベントのための音源を制作。
ザ・ビートルズ / 1967年)
ビートルズ365:ビートルズ、アンダーグラウンド・イベントのための音源を制作。
1月28日と2月4日の土曜日の夜、ロンドンで開催されることになっていたイベント「カーニヴァル・オブ・ライト・レイヴ」のために、ポールが中心となり楽曲を制作。約14分におよぶその曲はテープ・ループやエフェクトを多用し、ジョンとポールの発狂したようなわめき声も収録されていた前衛的なものだったとか。ジョンはのちに「レボリューション9」で同様の手法を用いて録音を行なった。2002年にリンダが撮影したビートルズの写真を組み合わせたアート・フィルムのサウンドトラックとして使うとのニュースが流れた。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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