【特別鼎談】From大阪、斬新なサウンドで話題を集める新世代のアイドル3組が集合! Especia×いずこねこ×クルミクロニクル

いずこねこ   2013/12/16掲載
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 ミニマル音楽を通過した複雑なリズムの上で可憐に歌う、いずこねこ。都会的なディスコやブギーをベースとした音楽でグルーヴするEspecia。ハードなエレクトロをバックにしながらも、驚くほど素朴な歌声を聴かせるクルミクロニクル。大阪を拠点としながら、地域に縛られない活動を行なっている新世代のアイドルと言っていいと思います。いずれも、他のアイドルにはない音楽性で勝負しているというもの大きな特徴で、この三者は今冬、それぞれ新作をリリースしたばかり。クルミクロニクルは濃密なデビュー・アルバム『クルミクロニクル』を、いずこねこは名曲〈BluE〉を含む「last summer EP」を、Especiaはメンバー自ら作詞作曲したHMV限定シングル「Our SP!CE」を発表しました。そんなふうにタイミングが揃うことは滅多にないだろうと思い、この三者による対談を企画してみました。それではどうぞ!
(写真左より)森 絵莉加、三瀬ちひろ、三ノ宮ちか(Especia)、クルミクロニクル、茉里(いずこねこ)、杉本暁音、脇田もなり、冨永悠香(Especia)
――Especiaのみんなは、茉里ちゃん(いずこねこ)のパフォーマンスがすごいっていう話をよくするんですよ。
茉里 「えーー! いやー」
冨永悠香(以下、悠香) 「マジで“ザ・アイドル!”みたいやな。人間を見てるっていうより二次元から浮き出てきたって言うのがピッタリみたいな。超かわいくて。写メとか、カメラ向けられた時にとるポーズが人形みたいで“ああ、この子、人形や”って」
三ノ宮ちか(以下、ちか) 「あれだけ動いてたら息切れしたりするやん、でもそれもかわいい。ブサイクなところがない」
茉里 「ちゃうねん。あたしは息切れしてる時の顔が大っ嫌いだから、言われるのやだ(笑)」
森 絵莉加(以下、絵莉加) 「あと、切り替えがすごい。イントロとかでダンスをめっちゃ真剣に踊ってるのに、歌い出したらめっちゃ笑顔になったりして。めっちゃすごいと思う。一人なのに大きなステージで端から端まで楽しませるのはすごいと思う」
ちか 「どんだけ近くで見てても、目が合わん時あるもんな。それだけ集中してるんだと思う。あたしだったらすぐに“あ、いるわ!”ってなる」
――茉里ちゃんはEspeciaのライヴは?
茉里 「Especiaさんのライヴを見たのは仲よくなって結構経ってからで。すれ違いが多くて。Especiaさんがライヴ終わったあとに私が楽屋入ったりとか」
――Especiaのライヴに興味なかった。
茉里 「違います!」
悠香 「曲名間違えるもんな」
ちか 「LINEでやりとりしてて、“今お寿司屋さんにいるんだけどEspeciaさんの曲流れてるよ。〈ときめきシーサイド〉”って」
茉里 「それは〈ときめきシーサイド〉だと思ってたからしょうがない!」
ちか 「だから“飼い主”さん(いずこねこファンの総称)のなかでは〈きらめきシーサイド〉は〈ときめきシーサイド〉って言われるようになりました(笑)」
茉里 「(Especiaは)事務所の先輩にBiSさんがいるから、あんな感じを想像してたら、全然違ってびっくりして。しかも最初は“大阪のおばちゃん”とか言ってたから、もっとガッツリ“イェイ!”とやってるのかと思ってた(笑)。そしたらガツガツじゃなくて、しっとり歌い出して。歌唱力にびっくりしました。うまいと思って。だからギャップがたくさんある。楽屋ではキャーみたいな感じなのに、ステージに立つと、めっちゃみんな大人」
悠香 「そうなんや」
脇田もなり(以下、もなり) 「全然そういう意識ないよな」
――クルミちゃんはこの2組とはどこで交わるんですか?
クルミクロニクル(以下、クルミ) 「6月に2回目のライヴをジラフっていうところでやったんですけど、そこで初めて茉里さんと一緒になって。その後、7月に2nd LINEでライヴした時に初めてEspeciaさんと共演させていただきました。うふふ。どっちも最前で見たんです」
茉里 「クルミちゃん、初めて会ったのはタワレコのインストアのチェキ会だった」
クルミ 「そうなんですよ。普通にファンとして行ったんです」
茉里 「“アイドルやってます”とか言わなかったんですよ。初めて見る若い女の子が来たと思いました。そしたら、後で他のお客さんに“あの子アイドルなんだって”って言われて。後々、Twitterとかで名前を見るようになって」
クルミ 「この企画、私のためなのかなって。私、“ぺシスト”(Especiaファンの総称)さんであり、“飼い主”さんでもあるので」
――茉里ちゃんにジラフで再会していかがでした?
クルミ 「私、控え室で曲を聴いて練習してたんですけど、茉里さんが入ってこられて。ひとつひとつのリアクションがかわいいんですよ。それこそ“私の席あった”って言うだけでも。キュンとなって全然集中できなかったです」
茉里 「うはははは。嬉しい」
――Especiaは?
クルミ 「アイドルさんって聞いてたのに、曲が全然そんなふうじゃなくて。何て言ったらいいんやろ、あの時の衝撃!」
一同 「衝撃(笑)」
クルミ 「言い表せないけど、アーティストさんやと思って」
茉里 「わかる。アイドルっていうよりアーティストさん」
もなり 「ええっ。どうしよう、めっちゃ嬉しい」
――Especiaのみんなはクルミクロニクルをどう思いました?
悠香 「なんやろ、飾らない女の子。草原とかで歌ってそう。でも盛り上げる曲とかあるし(〈ススメ!ススメ!〉のフリをしながら)」
ちか 「歌ってる時もかわいいんですけど、MCがな」
絵莉加 「いい! めっちゃ笑った」
ちか 「緊張してるのがわかるんですよ。同じ動作しかしなかったり。それがめっちゃかわいいんですよ! もうっ、“頑張れ!”みたいな」
悠香 「コンタクトを初めてしたって話してなかった? クルミちゃんって普通の話してるのにめっちゃ面白い」
――MCが面白いんですよね。
クルミ 「普通ですよ。面白いこと話したいのに、私の日常がつまらないから……」
悠香 「それが面白い!」
絵莉加 「めっちゃ謙虚やったやんな。MCでお客さんが座ったら “ああ、座らないでも大丈夫です!”って(笑)」
――クルミちゃんがMCしやすいように座ったお客さんに、さらに気を使って(笑)。
絵莉加 「超謙虚やと思った」
もなり 「でも慣れてくるんですよ、きっと」
悠香 「初々しさはずっとあって欲しいな」
――みんなが考える大阪の状況を聞いていいですか? 茉里ちゃんがいずこねことして活動を始めた2年前とは全然違うと思うんですけど。
茉里 「もう、全然違います。今のアイドルの状況がそもそも違うし、お客さんの雰囲気とか盛り上がり方が変わった。昔は、昔ながらの地下アイドルのファンだけがいるというか。オタクのテンプレートみたいな人が多かったと思う。“楽曲派”とかなかったし。やっぱり盛り上がり重視だから、最初は受け入れてもらえなくて。盛り上がれないから楽しくないわって普通に言われてたんで。今ってアイドルの楽曲を聴いてくれる人が多いじゃないですか。だからやりやすくなったなと思います」
ちか 「うちらもそんな感じよな」
悠香 「楽曲派っていう言葉をめっちゃ聞くようになったくらいから、だんだん知ってもらえるようになった」
もなり 「でも、いまだにアイドルアイドルした現場だとダメですね」
――あんまりウケない?
もなり 「前よりかはずっといいですけど。イベントの種類によりますけど、昔は、私たちがステージに出てくる前にお客さんがいなくなってた」
ちか 「箸休めじゃないですけど、私たちのライヴが始まると、みんな物販に行くとか、休憩しに出はるみたいな」
悠香 「アイドルとして認識されてなかったところもあって」
ちか 「見てくれたとしても、ポカーンとしてた。“どうやって盛り上がろう?”みたいな」
三瀬ちひろ(以下、ちひろ) 「今は曲もキャラも知ってくれて、全然変わった」
――それこそクルミちゃんと茉里ちゃんも出ていたジラフのイベントに行った時に、大阪でもこういうイベントでこんなにお客さんがいるんだと思ってびっくりしたんですよね。正直、以前はもっと閉じたイメージがあって。
茉里 「たしかに私が始めた当初は、アイドルと言えばノリノリでMIX入れられる、コール入れられる、騒げる、それかアニソンみたいな感じだったんで。私もステージに出てくるとお客さんがいなくなってた。今はファンの人口が増えたじゃないですか。だからどのイベントに行っても、人がいないことはない。それが幸せだなって思います。ホント数年前までは、“オレが推してる子以外は見ない”っていう人が多かった」
――そういう意味でクルミちゃんはいいタイミングでデビューできましたね。
クルミ 「私なんて曲がいいだけで……」
悠香 「そんな(笑)」
もなり 「でも、うちらもそれで悩んだ。ダンスも歌も悲惨で、それがYouTubeに残ってて。〈ナイトライダー〉とか手でしか踊ってないみたいな」
ちか 「そんなんが一番上に残ったりしてて。昔からあるから再生回数も多くて」
茉里 「それわかる。あれイヤなの! 昔の消してほしい! 勝手に上げるのやめてほしい(笑)。誰!」
――曲に引っ張ってもらってるという感じ?
悠香 「曲について行けてない自分がすごい悔しくて。曲はいいのに、私たちがダメやからEspeciaが広がらへんのやと思ってて」
もなり 「いまだに追いつけてはないけど」
クルミ 「(無言で何度もうなずく)」
――ものすごく共感してますね。
茉里 「ちょうど私がステージデビューしたのが今のクルミちゃんと同じ高2なんですよ。クルミちゃんは早いうちから東京に行けたりして状況は全然違うと思うけど、親近感がある。だからこれをきっかけに繋がれたらいいなって思う」
クルミ 「えーー! 嬉しい」
――茉里ちゃんも曲についていけないみたいに思ったことはある?
茉里 「最初はやっぱり歌えないんですよ。見本がないから」
――他にない歌を歌ってるもんね。
茉里 「私の場合はみんなと違って作曲家が一人なので、慣れるとわかってくるんですけど、最初は苦戦しました。どういうふうに自分を表現したらわからなくて。自分の曲で私のどこを出したらいいのか探してたんだけど、それは今でも正しいかどうかわかってない」
――茉里ちゃんとクルミちゃんはソロという共通点もありますよね。
クルミ 「茉里さんみたいに運動神経がよくないから、パパパパッと両端に行けない」
茉里 「それはそれでクルミちゃんのキャラでいいと思う。私と同じことやっても意味ないから」
もなり 「だんだん慣れてくると、自分がこう動きたいとか想像できるようになる。うちも急に変わったしな」
――変わる瞬間っていうのがある?
杉本暁音(以下、暁音) 「ステージで気が強くなるというか、自分の出し方に気づいた感じ」
茉里 「そう。Especiaは、最初の方に見た時と、今のステージが全然違う。立ち方からして違くて」
もなり 「初期の頃って曲によって歌うメンバーが違ったんです。ある日、〈Funky Rock〉を一緒に歌ってた旧メンバーの子がその日来られなくなっちゃって。それで悠香ちゃんと二人で歌ったんですけど、いつもと違うから、前に出ないと盛り上がらんかなと思ったんです。それでケチャの瞬間に前に出てみた時に、これがステージで動くことなんやって感覚がわかって」
――そこで得るものがあったんだ。クルミちゃんはステージを左右に歩き回りますよね。前にはあんまり出てこないで。
悠香 「その距離感がよかったりして(笑)。でも今日のステージは一歩前に出てみようとか、ちょっとずつ目標を立てるのもいいかもしれない」
クルミ 「真剣に、どうしたらいいですか? シャキッと歩いた方がいいですか?」
茉里 「私は曲によって、ここはめっちゃ前に出るとか、ここは右に左に行くって大体ですけど決めてる」
クルミ 「そうなんですね!」
――いずこねこになる前からたくさんの経験もあるし。
茉里 「コツコツと。どんなイベントも問わず出て、お客さん一人しかいない状況で歌ったりしてたので、状況に合わせて歌うのはできるようになったかもしれない。どんな苛酷な状況でも耐えれる強さは身に付いたかもって思う。野次飛ばされたりもしたし。“お前を見に来たわけじゃない”って。だから地蔵の人とか見ても全然。笑わせようとか目を合わせようとか考えたりして楽しいですよ」
――茉里ちゃんはまだ10代だけど、すごく先輩感出てますね。
クルミ 「オーラが違う」
悠香 「年下やけど悠香も先輩って思ってる。芸歴長いし」
もなり 「めっちゃ尊敬できる。なんばHatchでやった時も、ステージを袖で見てたら、めっちゃお客さんいるのに目が合ったらニコってしてくれて。その余裕がすごい」
茉里 「えへへ。クルミちゃんとEspeciaで大阪盛り上げたいね。でもクルミちゃん大阪であんまりやってない?」
クルミ 「知名度があんまりないから」
もなり 「でもTwitterでエゴサしたらEspeciaと一緒にクルミクロニクルとかいずこねこっていっぱい出てくる。多分、楽曲派っていうので繋がってるのかな」
茉里 「私のお客さんがいっぱい行ってるみたい……」
――流れてる、流れてる(笑)。
茉里 「そうなんですよ! もうアドバイスとかするのやめる!」
クルミ 「えっ、ちがっ……」
悠香 「本気にしてる。かわいい(笑)」
――いずこねことかEspeciaが地元でも広がったのって、東京で評判がよくなってからというのもありますよね。
悠香 「東京の人がTwitterで広めてくれたりっていうのもあります」
茉里 「東京の方がイベントに来やすいっていうのもあるし」
もなり 「でもクルミちゃん、こっちでも絶対いけると思う」
――大阪で、よりいい状況がみんなで作れていけたらいいですね。
悠香 「大阪でやった方が体調的にしんどくないし」
ちか 「移動がね」
もなり 「Especiaは東京だと顔がむくんでパンパン!」
茉里 「私はいつも後部座席で余裕だからそんなでもない。着替えられるようにカーテンつけて、毛布も家から持ってきてるし」
悠香 「いーなー!」
茉里 「でもみんなで“東京行くぜ、いえい!”みたいなのも憧れる」
――クルミちゃんは新幹線が多いよね。
クルミ 「楽させてもらってます」
茉里 「一人だとそっちの方がお金かからないもんね。うちはグッズが増えたり、お客さんに対応するスタッフさんも必要になってきたから、人数が増えて、車で移動することになったけど」
ちひろ 「今まで遠征で足伸ばしたことないな」
ちか 「茉里ちゃんが憧れるような遠足感は全然ない!」
――だからEspecia的にはベスト・コンディションは大阪だったりするんですよね。
もなり 「寝られればどこでもバッチリなんですけど。東京でカプセルホテル泊まった時もよかった」
――カプセルホテル!
もなり 「あれは寝れる環境としては最高です! 幸せ」
絵莉加 「“今日はカプセルホテル、いえーい!”みたいな」
――泣ける……。
絵莉加 「初めて泊まる時はホンマイヤやって思ってたんですけど、2日目からは“行くぞーー!”って」
ちか 「岩盤浴行くよな」
絵莉加 「もちやろ」
――リーズナブルな人たちだね。
悠香 「売れてもカプセルホテルがいい!」
暁音 「……絶対イヤや」
ちひろ 「なぁ。4人はカプセルホテルで、うちら2人は普通のホテルに行こ」
(※以後、移動と宿泊、そして食べ物についてのガールズ・トークが延々と続く)
――ところでEspeciaは「Our SP!CE」をみんなで作詞作曲したんですよね。
クルミ 「ええ、すごい!」
悠香 「大変やったな」
もなり 「個々で鼻歌を持ってきたんです」
ちか 「ちかと絵莉加が鼻歌で、それを悠香が音にしたり」
もなり 「暁音だけ1曲分作ってきて。でもそれだけ使うとみんなで作曲にならないから」
悠香 「それを解体して、くっつけて」
もなり 「聴くと、くっつけた感じがわかると思います。コロって変わったりするので新しいと思います」
暁音 「そこが面白いと思う。そうやって組み合わせたものを提出して、アレンジしてもらってできたのを聴いたら、めっちゃかわいかった(笑)」
悠香 「アレンジの雰囲気とかもこうして欲しいってお願いしたり。R&Bがいいとか、ガシャンって音入れてもらったりとか」
クルミ 「なんでもできるんですね」
もなり 「でも、曲ってちゃんと考えて作らないとめっちゃ難しいんだって思いました」
暁音 「だから、いつも作ってくださる人は天才やなって」
――Especiaもクルミクロニクルもいずこねこも曲を作ってる人は本当にすごいですよ。というところで残念なんですが時間がきてしまいました。またやりたいですね。
クルミ 「お願いします」
悠香 「とりあえず、みんなで大阪広めていきましょ」
一同 「それがいい!」
取材・文 / 南波一海(2013年11月)
撮影 / 竹村麻紀子
いずこねこ x Especia x クルミクロニクル
合同インストアライブ


■ 2013年12月25日(火)
大阪 タワーレコード梅田NU茶屋町店

〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 6F / 06-6373-2951
15:00〜
クルミクロニクル 15:00〜 / いずこねこ 15:20〜 / Especia 15:40〜
入場 / 観覧無料
※Specialクリスマスプレゼントをイベント最後に抽選でプレゼント予定!

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