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ザ・グーン・サックス、ジョン・パリッシュを迎え制作した「Matador」移籍後初のアルバム発表

2021/05/13 13:24掲載
ザ・グーン・サックス、ジョン・パリッシュを迎え制作した「Matador」移籍後初のアルバム発表
 豪ブリスベンのローファイ・インディ・ポップ・トリオ、グーン・サックス(The Goon Sax)が名門レーベル「Matador」に移籍。通算3枚目、移籍後初となるアルバム『Mirror II』を7月9日(金)に発表します。収録曲「In the Stone」が解禁され、写真家 / 映像作家のマーラ・パレーナが監督を務めたミュージック・ビデオも公開中です。

 グーン・サックスはゴー・ビトウィーンズロバート・フォスターを父にもつギターのルイス・フォスター、ベースのジェイムス・ハリソン、そしてポスト・パンク・バンド、スート(Soot)でも活躍するドラムの紅一点ライリー・ジョーンズからなる3人組。楽曲によって演奏楽器やヴォーカリストを換え、多彩なバックグラウンドを反映した音楽を奏でてきました。

 3年ぶりとなる新作では、PJハーヴェイオルダス・ハーディング、最近ではドライ・クリーニングのデビュー作も記憶に新しいジョン・パリッシュをプロデューサーに迎え、ポーティスヘッドビークの活動で知られるジェフ・バーロウが所有するブリストルのInvada Studiosでレコーディングを敢行。ライリーによる灰野敬二裸のラリーズから影響を受けたノイズにカイリー・ミノーグのディスコ・ポップ、ルイスはヤング・マーブル・ジャイアンツステレオラブ、そしてジャスティン・ビーバーなどからのインスパイア、ジェイムスはウォーカー・ブラザーズシド・バレットから受け継いだサイケデリアとリリシズムを持ち寄り、見事に昇華した全10曲を収録しています。

Photo by Elliott Lauren


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