2012年に1stアルバムをリリースして以来、これまでに3枚のアルバムをリリース、日本のフュージョン、AOR、シティ・ポップ・ファンまでを虜にし、“現代ライトメロウの巨匠”とも謳われた北欧はフィンランドのプロデューサー / サックス奏者、
アンドレ・ソロンコ(ANDRE SOLOMKO)が、約7年ぶりとなるニュー・アルバム『
ミッドサマー・レイン』を2月5日(水)にリリース。
2019年から約5年をかけて制作された本作は、前作同様にテープでの録音にこだわり、ヴィンテージ映画のサウンドトラックのような、メロディアス且つノスタルジックなハイクオリティの作品に仕上がっています。とろけるような甘いサックスは健全。