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荒川ケンタウロス、“人生賛歌”をテーマにしたミニ・アルバム『君に降る星』を発表

荒川ケンタウロス   2023/12/05 12:27掲載
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荒川ケンタウロス、“人生賛歌”をテーマにしたミニ・アルバム『君に降る星』を発表
 国分寺観光大使にも任命されている、2009年に東京・国分寺にて結成された5人組バンド、荒川ケンタウロスが、12月13日(水)にミニ・アルバム『君に降る星』をリリースします。

 バンド名“荒川ケンタウロス”は長尾謙一郎の漫画『おしゃれ手帖』より。親しみやすいメロディと青さや哀愁をまとったバンド・サウンド、そしてヴォーカルの一戸惇平による歌声と胸を打つ歌詞を武器に活動を続け、今年で14年目を迎えました。メンバーはギターも務める一戸のほか、メインソングライターの楠本純一(g)、自身の年齢と同じリッケンバッカーのベースを相棒に独特の演奏スタイルが印象的な土田衛(b)、“鳩”を自称し曲も書く鳩(key,p)、メロコアも好むという尾越豊(ds)の5人組。2011年に『天文学的少年』でデビュー以降、3枚のミニ・アルバム、3枚のフル・アルバムをリリース。2015年2月に日本コロムビアよりメジャー・デビューを果たし、2021年には自主レーベル「TIMELEAP」を設立し、今年8月にはシングル「花沢橋」を発表。続く今回のミニ・アルバムも同レーベルからのリリースとなります。

 本ミニ・アルバムのテーマは“人生賛歌”。国分寺に実在する橋をテーマに少年時代の出会いと別れを描いたバラードの先行シングル「花沢橋」をはじめ、子どもたちには“大好きなことから始めてみようよ!”というメッセージを、また大人には“初期衝動を思い出して”と伝える「バンドを組んだら」、今を抜け出したいともがきながら過ごす若者たちに向けた「オーキードーキー」、楠本純一による作詞・曲のナンバーが並ぶ中、今作で唯一鳩が作詞・曲した、5感がテーマの「テイクファイブ」、そして、これから続く人生の「物語の先を見に行こうよ」と言える大切な友達、恋人、仲間を見つけてほしいという願いを込めた「アマネ」の全5曲を収録。CDジャケットはイラストレーターのCato Friendが担当。人生の岐路に立った時、思い悩んだ時に聴いてほしい楽曲を詰め込んだ一作となっています。

■2023年12月13日(水)リリース
荒川ケンタウロス
『君に降る星』


[収録曲]
01. バンドを組んだら
02. オーキードーキー
03. 花沢橋
04. テイクファイブ
05. アマネ
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