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ワシントン・ナショナル響の自主レーベルが発足 第1弾としてジャナンドレア・ノセダ指揮「新世界より」リリース

ジャナンドレア・ノセダ   2020/02/20 12:28掲載
 指揮者ジャナンドレア・ノセダ(Gianandrea Noseda)が第7代音楽監督を務めるワシントン・ナショナル交響楽団の自主レーベルが発足。その第1弾として、『ドヴォルザーク: 交響曲第9番ほか』(SACD Hybrid KKC-6132 3,000円 + 税)が2020年3月の同コンビ来日公演に先駆けて2月21日(金)に発売されます。

 ワシントン・ナショナル響は1931年に創立。“アメリカの大統領府の都市にあるオーケストラ”として、公式祝賀行事のほか、ケネディー・センターでの演奏会など年間150を超える演奏会を行なっている、アメリカを代表するオーケストラのひとつです。ノセダは同楽団と2011年に初共演し、2016年1月に第7代音楽監督に指名されました。

 ワシントン・ナショナル響の自主レーベル第1弾である本作は、コープランドのバレエ音楽「ビリー・ザ・キッド」と、3月の来日公演でも演奏予定のドヴォルザーク「新世界より」を収録。「ビリー・ザ・キッド」は、大編成のオーケストラ作品で、さまざまなパーカッションやトランペット・ソロなど、随所に各奏者の見せどころが盛り込まれた華やかな作品です。「新世界より」は、ドヴォルザークがアメリカに滞在していた頃に書かれた作品で、同楽団の新しい門出にぴったりの選曲となっています。

ワシントン・ナショナル交響楽団(英語)
www.kennedy-center.org/nso/home

KKC-6132 | ドヴォルザーク:交響曲第9番ほか | キングインターナショナル
www.kinginternational.co.jp/genre/kkc-6132

ジャナンドレア・ノセダ指揮 ワシントン・ナショナル交響楽団|公演情報|音楽事務所 ジャパン・アーツ
www.japanarts.co.jp/concert/concert_detail.php?id=789
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