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MAZZEL、アリーナ・ツアー千秋楽公演で新曲「So Strawberry」を初披露

MAZZEL   2026/06/08 18:31掲載
MAZZEL、アリーナ・ツアー千秋楽公演で新曲「So Strawberry」を初披露
 BMSG所属の8人組ダンス&ヴォーカル・グループ、MAZZELが、初の全国アリーナ・ツアー〈MAZZEL 1st Arena Tour 2026 “Shall we hit the Banquet?”〉の千秋楽公演を、6月7日(日)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催しました。この公演で、新曲「So Strawberry」をサプライズで初披露。ラテンのニュアンスをまとったグルーヴィーなサウンドにのせてスリリングな恋を描いた、色気が漂うサマー・チューンに仕上がっています。この楽曲が、6月22日(月)にデジタル・シングルとしてリリースされることが発表されると、会場からは大きな歓声が上がりました。

 また、全国20ヵ所を巡るファンミーティング・ツアー〈MAZZEL 2nd Fan Meeting -Play at the MUZEUM Vol.2-〉が今秋開催されることが決定。6月8日(月)20時よりMAZZEL Official Fan Club “MUZEUM”およびBMSGオンラインサロン”B-Town〈Architect〉”で、チケット最速先行受付がスタートします。

[公演レポート]
 公演は本ツアーのコンセプトソング「BANQUET BANG」から幕を開け、同楽曲のMVでも印象的な円卓がステージセットとしても登場。メンバーが繰り出す迫力あるパフォーマンスで、会場を一気に熱狂の渦へと巻き込んだ。さらに、「MAKERZ」「T.O.P」など、アルバム収録の新曲もツアーで初披露。「Trap」「DANGER」「K&K」といったファン人気の高い楽曲もノンストップで畳み掛け、会場のボルテージは最高潮に達した。

 後半には、ドラム、ギター、キーボードからなるバンド・MAD MAGAZINEが登場。「HERO SUIT -All Members ver.-」からスタートすると、「J.O.K.E.R.」「Only You」などの人気曲をバンドアレンジで披露し、ライブならではの熱量を生み出した。また、EIKIのメッセージから始まる「Clover」では、メンバーが会場のMUZEへまっすぐに想いを届けるように歌声を響かせ、会場全体が感動に包まれた。

 さらに、6月7日(日)公演には、「Get Up And Dance」のMVでも共演したガチャピン・ムックがサプライズ出演。「Get Up And Dance」でコラボパフォーマンスを展開し、会場を大いに沸かせた。ラストにはメンバーにとっても思い入れの深い楽曲「The Voice」を披露。メンバーそれぞれのソロによるアカペラ歌唱から始まる圧巻のパフォーマンスで、MAZZELの圧倒的な存在感を示した。崇高な余韻を残したまま、約2時間半にわたる公演は大盛況のうちに幕を閉じた。


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