日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌として注目を集める
桑田佳祐の新曲「神々の襷(たすき)」が、11月16日(月)に配信リリースされることが決定。あわせて、浮世絵をモチーフにした同曲のジャケット写真も公開され、特製壁紙がもらえるPre-add / Pre-saveキャンペーンがスタートしました。
2026年2月に古希を迎え、“NEW 70’S”を掲げて精力的な活動を続ける桑田佳祐。新曲のリリースや全国ツアーの開催に加え、熊本地震をはじめとする各地の災害を受け、昨年の一夜限りのイベントを音源化したチャリティ・ライヴ・アルバム『
九段下フォーク・フェスティバル’25』を発表するなど、2026年も歩みを止めることなく、多彩な音楽活動を展開してきました。そんな中、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の主題歌として物語に寄り添い、若者たちが箱根駅伝に懸ける情熱を後押ししているのが、最新曲「神々の襷(たすき)」です。
「神々の襷(たすき)」は、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』のために書き下ろされた楽曲で、箱根駅伝の舞台を背景に、走る人はもちろん、その挑戦を支え、見守り、声援を送る人々まで、さまざまな立場で織りなす群像劇を、音楽という“襷”でつないだアンセム。走り出す前の緊張感漂う鼓動を思わせるイントロから始まり、物語が前へと進むにつれてサウンドも次第に躍動感を増し、やがて爽やかで煌めきのある風が吹き抜けるように広がっていきます。箱根路をめぐる情景を随所に織り込みながら、勝敗だけでは語ることのできない人々の情熱を描き、何かに立ち向かい、自ら選んだ道を進むすべての人に寄り添います。
配信リリースの発表にあわせて公開されたジャケット写真は、歌川広重の浮世絵版画『東海道五拾三次』をモチーフに、箱根駅伝の通過点であり、桑田佳祐の地元でもある茅ヶ崎から箱根へと続く風景を色鮮やかに描いた一枚。海に浮かぶ茅ヶ崎のシンボルである烏帽子岩や、そこから眺めることのできる富士山、そして色とりどりの旗を掲げ声援を送る沿道の人々など、楽曲の世界へとつながるさまざまな要素が散りばめられています。かつて東海道を行き交った人々の旅路と、現代の箱根路を駆け抜ける駅伝ランナーの姿が重なるような、眺めるほどにイメージが膨らむアートワークとなっています。
そしてこの度、対象の音楽配信サービスで「神々の襷(たすき)」をPre-add / Pre-saveした方を対象に、特製スマホ壁紙をプレゼントするキャンペーンもスタート。リリースに先駆けて楽曲をライブラリへ追加予約し、11月16日の配信開始を楽しみにお待ちいただきたいところです。
さらに、楽曲のリリースに先駆けて、全国のラジオ局で「神々の襷(たすき)」のオンエアがスタート。現状、楽曲のフル・ヴァージョンは桑田のレギュラーラジオ等でしかオンエアされていませんでしたが、ついに11月6日(金)より全国のラジオで聴くことができるようになりました。ぜひお住まいの地域のラジオ局にリクエストを送って、リリースに先駆けて楽曲を堪能してください。
2月に古希を迎え、“NEW70’S ここからが始まりでしょ”と打ち出してから、間もなく9ヵ月が経ちます。桑田佳祐は半世紀近いキャリアを持ち、数々の大ヒット曲を持ちながら、今回リリースが発表された「神々の襷(たすき)」をはじめ、精力的に新曲を生み出し続けています。かつ、制作活動だけでなく、自身最大規模の全国アリーナ・ツアーを回りながらであります。様々な世代が活躍する今の音楽シーンの中でも驚異的と言わざるを得ない、桑田佳祐の快進撃に引き続き注目です。