CASIOトルコ温泉のMTGと
neco眠るのBIOMAN。大阪を拠点にバンド活動をする2人が、2016年7月に本名の“千紗子と純太”名義でSoundCloudで発表した楽曲「夢の海」を限定プレスの12inchヴァイナルでリリース。「こんがりおんがく」より2017年1月20日(金)に発売されます。
アイドル・ユニット、
私立恵比寿中学の3rdアルバム
『穴空』収録曲「マブいラガタイフーン(Interlude)」の作詞・編曲を手がけたことも話題となったMTG(千紗子)と、neco眠るの2ndアルバム
『BOY』のメイン・コンポーズを担当したBIOMAN(純太)。それぞれ精力的に活動するふたりが「友達だから」という“ユルい理由”から“単なる遊び”で作ったという「夢の海」は、両者のこれまでの活動とはそれぞれ別の才能が開花しており、公開直後から話題となりました。
ヴァイナル化にあたり、ドラムに
cero、
大塚 愛のサポートなど多方面で活躍する
光永 渉、ベースに松原哲也(
白い汽笛)、ヴァイオリンにイガキアキコ(
たゆたう)を迎え新たに録音。ミックス・マスタリングは
石野卓球、
KEITA SANO、cero、
MOCKYなどを手がける得能直也が担当。「うたもの」の枠に収まらない、7分越えの大作となっています。特設サイト(
kongariongaku.com/chisako_junta_yumenoumi)では視聴も可能です。