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ロン・セクスミス、ブラッド・ジョーンズをプロデューサーに迎えた新作『The Vivian Line』を発表

ロン・セクスミス   2022/10/17 12:51掲載
ロン・セクスミス、ブラッド・ジョーンズをプロデューサーに迎えた新作『The Vivian Line』を発表
 カナダ出身のシンガー・ソングライター、ロン・セクスミス(Ron Sexsmith)が17枚目のアルバム『The Vivian Line』を2023年2月17日(金)に発表します。みずから書き下ろした12曲を収録し、ブラッド・ジョーンズがプロデュースしたこのアルバムから、収録曲の「What I Had In Mind」がミュージック・ビデオとあわせて公開されています。

 このアルバムについてセクスミスは「〈The Vivian Line〉は、僕らが住んでいるストラトフォード(オンタリオ州)のすぐ近くにある田舎道だ。街を離れなければならないときは、いつもVivian Lineを走り、高速道路へと乗り出す。ここに引っ越してきた時、この名前を不思議に思って、興味をそそられたんだ。それはまるで、トロントでの古い生活から新しい段階への脱出を表しているようだ。一方、昔の生活に戻らなければならない時の入り口みたいなものでもある。レコーディングはナッシュビルでブラッド・ジョーンズと行なった。ブラッドは僕の以前のレコード、『Other Songs』(1997年)、『Whereabouts』(1999年)、『Blue Boy』(2001年)の3枚でベースを弾いている。『The Vivian Line』のサウンドはとてもぜいたくで、ほとんどバロック風のポップスで、『Whereabouts』の遠い親戚のような作品だ。曲のほとんどは、自分自身が置かれている人生のステージや、すべてを理解しようとしていることにインスパイアされたものだ」とコメントしてます。


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