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「AMBIENT KYOTO 2023」開催 坂本龍一やコーネリアスらの作品を出展 テリー・ライリーのライヴも

坂本龍一   2023/07/25 12:24掲載
「AMBIENT KYOTO 2023」開催 坂本龍一やコーネリアスらの作品を出展 テリー・ライリーのライヴも
 世界的文化都市の京都にて、アンビエントをテーマにした視聴覚芸術の展覧会「AMBIENT KYOTO 2023」が開催されます。昨年大きな反響を呼んだ「BRIAN ENO AMBIENT KYOTO」に続いて開催される第2回目の今年は、坂本龍一+高谷史郎、CorneliusBuffalo Daughter+山本精一が出展。さらに、アンビエント・ミュージックに多大な影響を与えたミニマル・ミュージックの巨匠テリー・ライリーのライヴを予定しています。

 展覧会は10月6日(金)から12月24日(日)まで、京都中央信用金庫 旧厚生センターと京都新聞ビル地下1階にて。テリー・ライリーのライヴは10月13日(金)と10月14日(土)に京都・東本願寺・能舞台にて開催されます。

 アンビエントは、音だけを切り取って成り立つものではなく、その音楽が流れる風土・文化の一部となる音楽です。またアンビエントには、これからの人間が環境・地球とどう向き合っていくべきか、その新たな価値観の提示も含んでいます。「AMBIENT KYOTO 2023」は、京都の風土・文化・人々とともに作り上げることを第一として開催されます。

 「AMBIENT KYOTO 2023」のキー・ヴィジュアルを手がけたのは、シガー・ロスのアルバム『Takk...』などのアートワークで知られるアレックス・ソマーズ。ロゴデザインはグラフィック・デザイナーの田中せりが担当しました。

「AMBIENT KYOTO 2023」
ambientkyoto.com
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