日本のポップ音楽で世界に衝撃を与え、音楽の新たな時流を築き上げた名プロデューサー川添象郎。彼が1960年代から40余年間に手掛け、音楽史に深く名を刻んだプロデュース作品を収録したアナログ・レコード『象の音楽〜世界に衝撃を与えた川添象郎プロデュース作品集〜』が9月27日(水)にリリースされます。
「
そばにいるね」(
青山テルマ feat.
SoulJa)、「アメリカン・フィーリング」(
サーカス)、「学生街の喫茶店」(
ガロ)など時代を彩った大ヒット曲、今や世界で“シティ・ポップ”として高く評価される楽曲、世界が認めた圧巻のインストゥルメンタル等を2枚のレコードに収めました。昨年発刊された彼の自伝とも言うべき書籍『象の記憶』(DU BOOKS)、3月にリリースされたCD『
象の音楽』と共に、彼の実績や功績と併せて輝かしい歴史を知ることができます。歴史に残る最高の音楽を良質な音で。