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クワージ、デイヴ・フリッドマン・ミックスによる新作をリリース!

クワージ   2006/02/03掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
 昨年発表の最新作『ザ・ウッズ』も好評であったスリーター・キニーのジャネット・ワイスと、エリオット・スミスとの旧知の仲が知られるサム・クームズによるストレンジ・ポップス・デュオ、クワージ(Quasi)。その元夫婦による通算7作目のニュー・アルバム『When The Going Gets Dark』(写真)がいよいよリリースされます!

 新作は、2003年作『ホット・シット』から約3年ぶりとなるもので、サムのギターを全面にフィーチャーし、この2人以外での誰にも作り得ないユニークかつ自然体で歪んだ独特の世界観を展開。スリーター・キニーの『ザ・ウッズ』に続き、音響マスター、デイヴ・フリッドマンがミックスを手掛けいるそうなので、変テコでポップなうえ、より空想的となった音が聴けそうです。リリースは日本盤(PCD-23753 \2,415(税込))が3月17日に、US盤が3月21日にそれぞれ予定されており、日本盤にはボーナス・トラックの収録も予定されています。

●『When The Going Gets Dark』
01 Alice the Goon
02 The Rhino
03 When the Going Gets Dark
04 I Don't Know You Anymore
05 Peace and Love
06 Beyond the Sky
07 Presto Change-o
08 Poverty Sucks
09 Merry X-Mas
10 Death Culture Blues
11 Invisible Star
続報
クワージ最新作、日本盤ボーナス曲判明
日本盤のみのボーナス・トラックは「Holy Mackerel」という曲になりました。
[ 2006/02/17掲載 ]
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