この度、2021年に行われたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で101人の練習生の中から国民プロデューサーの投票によって選ばれ結成されたグループ・INIが本作の応援サポーターに就任決定。今回、高校入学という人生の転機を迎え、巻き起こる感情の嵐に悩む主人公・ライリー同様、まさにオーディションが“人生の転機”であり、そのオーディション中にヨロコビ、カナシミなど様々な感情を乗り越え、現在大きな活躍を見せているINIは、『インサイド・ヘッド2』のメッセージ「どんな感情も、あなたの宝物になる」を体現しているということで応援サポーターに選ばれました。メンバーの池?は『トイ・ストーリー』をはじめピクサー作品を幼いころから大好きと公言しており、「いつかピクサーに入って働きたいと思っていたぐらいなので、応援サポーターになれたのは嬉しいです。自分の夢だったことに関わらせていただけるので、感動しています」と今回の就任に感極まった様子。
あわせて公開された特別映像には、高校入学という転機を控えた頑張り屋の少女・ライリーの頭の中で巻き起こる感情の嵐のように、INIのこれまで歩んできた軌跡、そして未公開となる映像が「いつも輝いていたい、だけど時に不安になって、感情がぐちゃぐちゃになる。でも大丈夫、どんな感情もいつかきっと宝物になるー」という作品のメッセージと共にエモーショナルに収められています。2022年に行われたINI初のアリーナ・ツアー〈2022 INI 1ST ARENA LIVE TOUR [BREAK THE CODE]〉、自身最大規模の全国7都市を巡るアリーナ・ツアー〈2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]〉のライヴ映像、そして5thシングル「TAG ME」などからメンバーのヨロコビやカナシミの感情が溢れ出ている名シーンが紡がれていますが、本映像を見た佐野は「自分たちが生きていくうえで感じた感情は、いつか“宝物”になると訴えかけられる映像になっていると思います。また、同じく出会えた仲間も凄く素敵な“宝物”だなって重なる部分もあると思います」と振り返り笑顔を見せました。