楽器のように歌うヴォーカリスト / 作曲家のマイケル・マヨ(Michael Mayo)の初来日公演が決定。
ファビアン・アルマザン(p)、リンダ・メイ・ハン・オー(b)、ロビン・ベイタス(ds)という気鋭のメンバーからなるトリオを従え、5月26日(月)〜28日(水)の3日間、東京・丸の内 コットンクラブに出演します。
ビヨンセや
ホイットニー・ヒューストンのバック・ヴォーカルを務めた母、
アース・ウインド&ファイアーでサックス、
セルジオ・メンデスのバンドでホルンを演奏した父を持ち、ロサンゼルスで生まれ育ったマヨは、2021年に1stアルバム『Bones』、2024年に2ndアルバム『Fly』を発表。声を楽器のように用いるアプローチ、鮮烈な作曲能力、多重コーラスなどで話題を集めてきました。