sugar plantが、デビュー30周年企画第1弾として、エレクトロニカ、アンビエント的感覚を取り入れた1996年の名作『
after after hours』を最新リマスターで4月26日(土)に再発決定。4月12日(土)の東京・新代田FEVERで開催される〈sugar plant x LABCRY〉にて先行販売を行います。
インディー・バンドが90年代のダンス・シーンに触発され大胆に生まれ変わった意欲作。時代を先取りしたサウンドは世界中で高く評価され、アメリカでもリリースされました。
90年代日本のサウンドの世界的な評価に後押しをされ、リマスターの要望が高かったアルバムがsugar plantのデビュー30周年を機にリマスターで発売決定。
レコーディングは
ヨ・ラ・テンゴやHelium、
ジュリアナ・ハットフィールドを手がけたAdam Lusasのフィラデルフィアのスタジオにて制作、このアルバムからキーボードに
高木壮太が参加。
1995年日本のレイヴ・シーン黎明期にsugar plantは数々の野外レイヴやパーティーを体験、当時パーティーのサブフロアとして作られたアンビエント・ルームで流れていたサウンドにヒントを得ました。当時のワイルドなパーティー・ライフでいつも開催されていた、日曜日の朝にスタートするアフター・アワーズのさらに後のチルタイムを想定したコンセプトで作られた今作は、ダンスとロックの融合の先駆的な作品となりました。
この後、sugar plantは野外パーティーやレイヴでの演奏が増えていきます。