リーダー作を発表する一方、
スタン・ゲッツ、
アニタ・オデイ、
リー・リトナーらのバンドでも活躍してきた“低音王”こと、ベーシストの
ブライアン・ブロンバーグ(Brian Bromberg)が、アコースティック・トリオで来日。3月24日(月)から26日(水)までの3日間、ブルーノート東京に出演します。ブルーノート東京のウェブ・サイトでは、公演に向けたブロンバーグのコメント動画が公開されています。
ブロンバーグは2023年に最新アルバム『
ラファロ』を発表。今回の来日公演では、
ビル・エヴァンスの黄金期を支えたベーシスト、
スコット・ラファロに捧げたこのアルバムを録音した
トム・ジンク(p)、チャールズ・ルッジェーロ(ds)とのトリオで、『ラファロ』収録曲を中心に披露します。