2006/05/29掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
“ウェールズの神秘性”を如実に表していた英バンド、
ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキが約15年にもおよぶ活動に終止符を打つことになりました。
これは先日26日に
バンドの公式HPにて発表されたもので、解散の理由については明らかにされていません。すでに近年はヴォーカルの
エイロス・チャイルズや、ベースのリチャード・ジェイムズがそれぞれソロ作を発表するなど、活動休止の状態ではありましたが、正式にバンド解散となったのは残念なこと。公式HPには“ライヴに来た人、レコードを買ってくれた人に感謝したい”とのコメントが掲載されています。どこかネジがゆるんでる和みの牧歌的サイケデリック・サウンドで、ここ日本でも人気を得ていた彼ら。解散は残念ではありますが、メンバーそれぞれの新たな道を今後も応援していきましょう!(写真は
『ブード・タイム』)