甘く儚いウィスパー・ヴォイスで、レゲエ、ボサ・ノヴァ、フレンチ・ポップスを融合させた楽曲歌う、米ロサンゼルス出身のシンガー・ソングライター、
クロード・フォンテーヌ(Claude Fontaine)。彼女の初来日公演が、4月15日(火)と16日(水)の2日間、東京・南青山 ブルーノート東京で開催されます。
フォンテーヌは、昨年9月に
シャキーラや
サンタナを手がけたレスター・メンデスをプロデューサーに迎えたアルバム『
La Mer』を発表。来日公演には、この最新作に参加した、かつてはオーケストラでチェロを弾いていたというクレベール・ジョルジ(g)、
ナタリア・ラフォルカデや
グレッチェン・パーラトらと活動してきたレオ・コスタ(ds)、
ジギー・マーリィや
セルジオ・メンデスらの作品に参加しているアンドレ・デ・サンタンナ(b)というブラジル出身の3人とともにステージに立ちます。