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鈴木実貴子ズ、ライヴ会場から逃げ出し街を彷徨った経験を歌った「坂」MV公開 映像作家・吉田ハレラマが担当

鈴木実貴子ズ   2025/09/25 10:19掲載
鈴木実貴子ズ、ライヴ会場から逃げ出し街を彷徨った経験を歌った「坂」MV公開 映像作家・吉田ハレラマが担当
 鈴木実貴子ズが、9月24日(水)にリリースしたEP『瞬間的備忘録』に収録されている「坂」のミュージック・ビデオを公開。

 「坂」は、下北沢でのライヴ後、鈴木実貴子(vo,g)がライヴに納得がいかず会場から逃げ出したくなり、街を彷徨っている時を歌った曲で、元々は鈴木実貴子のソロで演奏していた曲。ズ(ds)は、「元々は、ボツ曲とまでは言わないですけど2人でやらない曲っていうポジションだったのが、メジャーデビュー後に“あれ?今ならいい感じかも”」と心境の変化で楽曲の世界観に共感して、今回再録することになったとのことです。

 ミュージック・ビデオは、鈴木実貴子ズの世界観を多く表現してきた映像作家の吉田ハレラマが担当。MV制作にあたり吉田ハレラマは、「おふたりに出会って7年が経ちました。今回の楽曲は、僕にとっての『鈴木実貴子ズ』がそのまま形になっているようで、なんだかハラハラしちゃいました。うまく言葉にできないのですが、ふたりがただ歩き続けていていることに、勝手に何かを感じ取ろうとしている僕たちがいるような...『正しさ』とは違う『足あと』のようなものを期待している感覚を少しでも形にできたらと思って映像をつくりました」とコメントしています。

 また、鈴木実貴子ズは、9月25日(木)にはスピッツ主催のイベント〈豊洲サンセット 2025〉にも出演が決定、12月13日(土)にはバンド史上最大規模のワンマン・ライヴ〈危機一発〉を東京・鶯谷ダンスホール新世紀にて開催します。



ワンマンライブ「危機一発」
2025年12月13日(土)
東京 鶯谷ダンスホール新世紀
vintage-rock.com/artists_events/suzukimikikozu
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