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Rol3ert、新曲がSpotify18ヵ国の新譜プレイリスト「New Music Friday」にリストイン

2025/12/22 15:15掲載
Rol3ert、新曲がSpotify18ヵ国の新譜プレイリスト「New Music Friday」にリストイン
 12月17日に配信された20歳のシンガー・ソングライター“Rol3ert”(ロバート)のデジタル・シングル 「(how could i be) honest?」が、Spotifyの18ヵ国もの新譜プレイリスト「New Music Friday」(2025年12月19日更新週)にリスト・インしています。

 メジャーレーベルに所属しておらず、アニメやシティ・ポップ、タイアップの文脈でもない無名の日本人アーティストの楽曲が、アメリカやカナダ等のNew Music Fridayに紹介されることは異例。

 Rol3ertのSNSでは既にアメリカやブラジル、インドネシア等世界各国のファンが多く集まっています。今年1月に本格始動して以来、その歌唱力と楽曲のクオリティで、世界中の音楽ファンを着実に増やしているRol3ertですが、このように北米・欧州圏のSpotify公式プレイリストに取り上げられたのははじめて。「(how could i be)honest?」の楽曲のポテンシャル・クオリティに日本のみならず各国が注目しはじめています。

 泣きながら踊る、その感情を肯定する“honest”という選択「(how could i be)honest?」は、11月から続く3ヵ月連続リリースの第2弾シングル。これまでの内省的なミドル・テンポ作品とは異なり、彼自身のキャリアの中でも最もBPMが速く、歪んだ質感を前面に押し出したオルタナティブ・シンセ・ポップに踏み込んでいます。鋭く切り込むギターとシンセのリフ、うねるシンセベース。高揚感のあるビートに身を委ねながらも、その奥に響くのは、20歳という年齢だからこそ抱える不安や葛藤、言葉にしきれない弱さです。

 「助けて / 血を流せたらよかった この痛みを あなたに見せられたのに」。明るく踊れるサウンドと、切実な言葉。そのコントラストが、この曲を単なるダンスミュージックではなく、“感情を隠さずにいること”を肯定する一種のSOSとして成立させています。

 共同プロデュースには前作「Nerd」に続きMONJOEが再参加。Rol3ertのデモを起点に、歪みや遊び心を多層的に重ねたサウンドを構築。MIX / MASTERINGはD.O.I.が担当し、低域の粘りが、J-Popにはない独特の存在感を与えています。

 本作のMVでは、前作「frozen」の後半で示唆されていたバンド演奏シーンにも注目してほしいところです。

 また、進化の“答え”を提示するワンマン・ライヴ〈katachi〉が2026年2月27日(金)に渋谷 WWW Xにて開催。7月の初ワンマン〈3mpty〉は、ピアノ弾き語りによる原点回帰のステージでした。そして次なるワンマン〈katachi〉では、ついにバンドセットで挑みます。ベッドルームから始まったRol3ertの音楽が、この1年でどんな“形(katachi)”へ辿り着いたのか。その答えが明らかになる1夜となります。チケットは好評発売中。

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Rol3ert「(how could i be)honest?」
配信リンク
rol3ert.lnk.to/howcouldibehonest

Rol3ert Live “katachi”
2026年2月27日(金)
東京 渋谷 WWW X
 OPEN / START / 18:30 / 19:30
 チケット 4,000円(税込)+ドリンク代600円
 特設サイト
rol3ert.com/popup
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