ニュース

ランス・ファーガソン、日本限定7インチの選曲監修をDJ NORIとMUROによるDJユニットが担当

ランス・ファーガソン   2026/02/03 14:13掲載
ランス・ファーガソン、日本限定7インチの選曲監修をDJ NORIとMUROによるDJユニットが担当
 ニュージーランド出身・豪メルボルンを拠点に活動するファンク、ソウル、ジャズ系のアーティスト、ランス・ファーガソン(Lance Ferguson)が、昨年11月にリリースした『Rare Groove Spectrum, Vol. 3』より7インチ・シングルを2月27日(金)に2枚同時リリースすることを発表。そのうちの1枚としてリリースされる日本限定7インチの選曲監修を、DJ NORIMUROによるDJユニット“CAPTAIN VINYL”が手がけていることも明らかになりました。

 ジャンルを越えたアプローチで“オーストラリアのマーク・ロンソン”とも評されるランス・ファーガソンは、プロデューサー / コラボレーターとしてアロー・ブラックロイ・エアーズクアンティックら多彩なアーティストたちと共演するほか、ギタリストとしてはエド・シーランジョー・バターンといったレジェンドたちとも共演。『Rare Groove Spectrum, Vol. 3』は、そんな彼のレア・グルーヴを再解釈カヴァーしたシリーズの第3弾となります。

 このアルバムよりDJ NORIがセレクトした「Runnin’」(77年)は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの疾走感あふれるワイドレンジなサウンドの見事なカヴァーとなっており、スキャットの歌が際立つ仕上がり。重層的なアレンジは、作品の中でも最もスタジオ時間を費やしたとのこと。一方、MUROが選んだジーン・ハリスの「Losalamitoslatinfunklovesong」(74年)のカヴァーでも女性たちがスキャットを披露しており、ラテン・フュージョン的な原曲をボサノヴァのスタイルで再構築した、軽やかなグルーヴが心地良い作品となっています。

 また、世界同時リリースされるもう一枚の7インチにはゲイターズによるニューオーリンズ・ファンクの名曲を熱量あふれる解釈で再構築した「Cold Bear」とジャングルのカルト的人気曲「Dominoes」の2曲が収録されます。

拡大表示


拡大表示


拡大表示




■2026年2月27日(金)リリース
ランス・ファーガソン
「Runnin’ / Losalamitoslatinfunklovesong」

beatink.com/products/detail.php?product_id=15628

■2026年2月27日(金)リリース
ランス・ファーガソン
「Dominoes / Cold Bear」

beatink.com/products/detail.php?product_id=15629
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。