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ONE OR EIGHTが渋谷をジャック 4tトラックからサプライズ登場し「TOKYO DRIFT」日本初披露

2026/02/09 10:56掲載
ONE OR EIGHTが渋谷をジャック 4tトラックからサプライズ登場し「TOKYO DRIFT」日本初披露
 8人組ボーイズ・グループ“ONE OR EIGHT”が、2月8日(日)東京・渋谷ストリームにてサプライズ・ライヴを開催。渋谷に登場した4tトラックをステージに、1月に配信リリースされた1stミニ・アルバム『GATHER』収録曲を中心に全7曲を披露。約30分間にわたる濃密なパフォーマンスで、週末の渋谷を熱狂の渦に包みました。

 ONE OR EIGHTは、1stミニ・アルバム『GATHER』のリード曲「TOKYO DRIFT」がTikTokを中心に注目を集め、リリースからわずか1週間で総再生回数約3,000万回、約190万件の“いいね”を記録。Spotifyの月間リスナー数も100万人を突破するなど、国内外で急速に存在感を高めています。

 サプライズ・ライヴ前日には、アルバムのヴィジュアル・イメージが投影された4tトラックの写真をSNSに投稿し、「賭ける人生よ、渋谷に集え。2/8 18:00」というメッセージを発信。当日、その呼びかけに応えるように、多くのファンが渋谷ストリーム周辺に集結しました。

 ライヴは、トラックのパネルがオープンし、スモークの中からメンバーが姿を現す演出からスタート。オープニング・ナンバー「POWER」で一気に会場の熱量を引き上げると、「BET YOUR LIFE」、デビュー前に公開されたパフォーマンス映像が10日間で1,000万回再生を突破した代表曲に米大物ラッパー、ビッグ・ショーンを迎えてリリースされた「KAWASAKI(with Big Sean)」など、ヒップホップ色の強い楽曲を立て続けに披露。クライマックスでは、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌をサンプリングしたリード曲「TOKYO DRIFT」を日本で初披露し、大きな歓声が湧き起こりました。

 また、バレンタインデーが近いことにちなみ、メンバー自身の顔写真やアルバム・タイトル、アーティスト・ロゴがデザインされたオリジナル・チョコレートを客席に投げ入れるサプライズ演出も。ハードなパフォーマンスの合間に見せた遊び心が、会場を和ませていました。

 本ライヴは、「TOKYO DRIFT」を軸に、名前のない才能や衝動が集まりカルチャーへと昇華していく“はじまりの場所”渋谷を舞台にしたプロジェクト「SHIBUYA DRIFT」の一環として実施されたもの。アルバム・タイトルでもある“集結(=GATHER)”を体現するかのように、都市と音楽、そしてファンが一体となる象徴的な一夜となりました。

 さらに会場ではもう一つのサプライズとして、映画『新世紀エヴァンゲリオン』『時をかける少女』『サマーウォーズ』などで知られるアニメーター・貞本義行による描き下ろしイラストをラッピングした日産スカイラインGT-R(R34)を展示。同車は『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の劇中車であり、「TOKYO DRIFT」のミュージック・ビデオにも登場しており、作品世界とリアルが交差する演出として注目を集めました。

 なお、ONE OR EIGHTはミニ・アルバム『GATHER』のリリースを記念し、アドトラック走行、ポスター掲出(8ヵ所)、大型ビジョン掲出(3ヵ所)などで渋谷をジャックする「SHIBUYA DRIFT」を展開中。さらに3月からは、自身初となるライヴ・ツアー〈ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-〉を開催し、日本公演を皮切りに北米・南米へと活動の場を広げていきます。

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ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-
oneoreight.com/news/detail.php?id=1130880
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