〈FUJI ROCK FESTIVAL '25〉への出演も記憶に新しい韓国のサックス奏者キム・オキのジャパン・ツアー〈KIM OKI LUVLUV JAPAN TOUR 2026「外出」〉が決定。日程は、2月27日(金)大阪・event space 雲州堂を皮切りに、3月6日(金)京都・UrBANGUILD、3月11日(水・祝)神奈川・YOKOHAMA Grassroots、3月12日(木)東京・青山月見ル君想フの全国4公演を巡ります。
キム・オキはサックス奏者、作曲家、プロデューサーとして、デビュー作『Cherubim's Wrath (天使の怒り)』(2013)から最新アルバム『Hip Hop Retreat (ヒップホップ合宿)』(2025)に至るまで20枚を超えるアルバムやEPを発表。ジャズを基盤としつつもジャンルに捉われない幅広い活動で知られ、2020年には韓国大衆音楽賞で「今年の音楽人」に選出されています。
キム・オキとかねてから交流のあるパーカッション奏者の
宮坂遼太郎が各所の協力を得ながら公演企画 / 制作を担当した本ツアーについて、キム・オキは「このツアーは修行です」とコメント。数年に渡り日本公演を重ねた先に見えた、“日本のミュージシャンともっと密に接したい”との願いを叶えるべく宮坂とともに作り上げたツアーは、ローカルで活動するミュージシャンとのセッションスタイルで公演を構成されており、このツアーのみの、スペシャルな体験となるでしょう。
4公演すべてに宮坂遼太郎がパーカッションで参加するほか、2月27日の大阪公演にはカメイナホコ(key)と山内弘太(g)も参加し、ONI(
あふりらんぼ)&宮坂遼太郎が共演。ワンマン公演となる3月6日の京都公演にはyatchi(key)と山内弘太(g)が参加、3月11日横浜公演にはDJとしてKoizumi Takumi (roph recordings)とkömuが出演。そして3月12日東京公演には
細井徳太郎(g)、
高橋佑成(key)が参加し、
NRQが共演を務めることが現在決定しています。