Amuse×avexの4人組ガールズ・グループ“
@onefive”が、2月8日に東京・Shibuya WWW Xにて、1部ではフリー・ライヴ〈“DASH BASH ” special -- “DOH YOH”フリーライブだYOH!!〉、2部では対バン・イベント〈“DASH BASH” -- presented by @onefive vol.3 - w/“CiON”〉を開催しました。
これまでも@onefiveはリリース・イベントを重ねてきましたが、今回ライヴハウスでのフリー・ライヴは初開催で、強い思いを胸に臨むライヴとなりました。
@fifth会員(@onefiveのファンクラブ会員)限定のフリー・ライヴではあったものの、新規の会員も多く見受けられました。2027年春までに日本武道館に立つと宣言をしている@onefive、MCでは「これから改めて“Road to Budokan”を歩んでいくにあたり、その過程での私たちの正直な気持ちや、悩みながら進む姿も含めて、もっともっとみなさんにお見せしていきたい。@onefiveと@fifthがチーム一丸となり、この“Road to Budokan”の道のりを共に歩んでいきたい」と語り、今後への覚悟を赤裸々に明かしました。そのMC直後には、@onefiveが出演および主題歌を担当した劇場版『
推しが武道館いってくれたら死ぬ』の主題歌「Chance」を披露。普段は明るく会場を盛り上げる楽曲ですが、この日は覚悟とエモーショナルさが際立つパフォーマンスとなり、観客に強い印象を残しました。フリー・ライヴは約1時間という限られた時間の中で、@onefiveの楽曲世界観を存分に体感できる内容となりました。
@onefive主催の対バン・イベント〈DASH BASH〉は3度目の開催となり、ヴォーカルと楽器隊で構成される5人組ガールズ・ユニット“CiON”をゲストに迎えました。対バン・イベントならではのコラボステージでは、@onefiveの「アルプス・バイブス」とCiONの「MagiC!on…」を披露。@onefiveの楽曲には魅惑的な楽器の音と力強いヴォーカルが加わり、CiONの楽曲には@onefiveの澄んだヴォーカルとしっとり大人っぽいダンスが重なることで、両アーティストの魅力が融合した特別なパフォーマンスとなりました。観客は息の合った演出に魅了され、会場は大いに盛り上がりました。
さらに@onefiveはその日、夏に東阪のワンマン・ライヴを行うことを発表。ワンマン・ライヴのタイトルは題して〈@onefive LIVE 2026 “SAKURAIZATION”〉。6月6日(土)東京・EX THEATER ROPPONGI、7月3日(金)大阪・BIGCATでの開催となります。
“Road to Budoukan”を正式に明言した@onefive。そして「SAKURAIZATION」とは何なのか、ぜひご期待ください。