シンガー・ソングライター“
由薫”の新曲「Ray」が3月20日(金・祝)に配信リリースされることが決定。
この曲は映画『鬼の花嫁』のイメージソングとして書き下ろされたもので、リリースに先駆けてショートサイズ音源が3月3日(火)よりSNSにて先行配信され、ジャケット写真も公開されました。
由薫は、新曲「Ray」について「重たい雲の間から、突然ふっと現れた一筋の光。それが、Rayという言葉に込めたイメージです。私にとって、誰かを好きになるということは、自分を知るということでもあります。一人でいるだけではただの暗闇でも、”あなた”が一筋の光のようにそこにいることで、近づけば近づくほどに、自分まで輝き出したり、同時に嫌というほど自分の輪郭や姿までもがわかっていきます。そんな風に前に後ろに、揺れる想いを重ねながら、誰かと向き合うことは、苦しくもあり、でも愛おしくもあります。そんな恋模様を自分なりの言葉で描きました。皆さんの隣にそっと寄り添う曲であれたらなと思います」とコメント。由薫が描き出す一筋の光、リリース日まで楽しみにお待ちください。
また、由薫はプラネタリウムで開催される〈由薫 Ray in the Night vol.1 -Planetarium Live-〉を控えています。プラネタリウムという特別な会場での貴重なライヴ。チケットは3月7日(土)から一般発売となるので、こちらも是非チェックしてください。