2006年生まれ・埼玉県春日部市出身のhedoと、2005年生まれ・神奈川県海老名市出身のEL the BLUEによるコラボレーショ・ンシングル「輪っか」が3月4日(水)に配信リリース。あわせて、ミュージック・ビデオも同時公開されています。
本作「輪っか」は、小学生時代の記憶や地元の日常、家族や仲間との何気ない出来事をそれぞれの視点で描いたヒップホップ・ナンバー。宿題を忘れて先生に怒られた思い出、夢中で遊んだ放課後、音楽会や運動会の情景など、“もう戻れない過去”をユーモアたっぷりに振り返りながら、それらを今を生きるエネルギーへと昇華していくストーリーが展開されます。
hedoはメロディアスなフロウと等身大の言葉で、EL the BLUEはスピード感あるフロウと独自のワードセンスで応酬。互いの個性が交差しながら、“輪っか”というモチーフを通して人と人とのつながり、家族や地域との関係性を軽やかに描き出しています。
同時公開されるミュージック・ビデオでは、リリックに登場する印象的なワンシーンを遊び心たっぷりに映像化。どこか懐かしく、思わず笑みがこぼれる世界観で、楽曲の持つ温度感を直感的に楽しめる作品に仕上がっています。
彼らならではのリアルな視点と、少年時代の記憶をポップに再解釈するセンスが光る本作。地元から発信する等身大のストーリーが、世代や地域を越えて新たな“輪”を広げていきます。