ラッパーの
Jambo Lacquerが、新曲「NEWVERSE feat. Kazuhiko Maeda」を5月1日(金)にリリース。
「NEWVERSE feat. Kazuhiko Maeda」は、昨年リリースしたフル・アルバム『
DUH MOMENT』以来となる新曲で、客演には、
EVISBEATS等との共作でも広く知られ、Jambo Lacquerがこれまで数多くの楽曲を共作してきた前田和彦、スクラッチにDJ MO-RIを迎えた楽曲で、Jambo Lacquerのトラック・メイカー名義・BomJa Breakと前田和彦のコンビネーションにDJ MO-RIの味わい深いスクラッチが新たな世界観を描き出しています。ループするホーンに、Jambo Lacquerが「まるで日本の風景のよう」と語る前田和彦による静かに重なるピアノが作り出す空気感の中には、あの時代のクラシックな質感を感じ取れもします。誰もがどこかで経験した“あの一日の断片”が描かれ、聴く人それぞれのLIFEと、自然に重なっていき、気づいたときには、時すでに背中を押されている――何かを始めることに、遅いも早いもない、そんな一曲に仕上がっています。
そして、Jambo Lacquerは本楽曲を携え、、7月5日(日)に東京・渋谷WWW Xでキャリア初のワンマン・ライヴ〈BOMJAROOM〉を開催します。全国各地を巡ってきたライヴでは、自ら機材を操る“コックピット”スタイルで一人ステージに立ち、観客を離陸させるかのようなパフォーマンスを披露してきましたが、この記念すべき節目の一夜では、これまでの“コックピット”スタイルとは異なるアプローチを採用。Kazuhiko Maeda(Keys.)、KenT(Horn)、DJ MO-RI(Scratch)たちが脇を固めた特別編成により、代表曲の数々に新たな息吹が吹き込まれ、この日だけの特別な輪郭を帯びます。さらに、
Olive Oil、
Sweet Williamといった共作を重ねてきたビートメーカーがスペシャルゲストとして出演、スタジオで生まれた楽曲が貴重なセッションで再解釈されます。また、
LIBRO、
DUSTY HUSKY(DLiP Records)といった縁のあるアーティストに加え、先日3マン・ライヴを共に成功させた盟友
チプルソと
ブギ丸の2人も駆けつけます。
そして、本公演の開催、リリース10周年を記念してJambo Lacquerの2ndアルバム『
SETTINGOFF』が初のアナログ化、7月15日(水)に全国リリース、ワンマン公演で先行販売されることも決定。『SETTINGOFF』は、2016年にリリースされた名盤と呼ばれる作品で、全てのリリックをJambo Lacquer、全てのビートをJambo Lacquerのトラック・メイカー人格であるBomJa Breakが作り出した一人完結の全12曲を収録。今回のアナログ化に際してリマスタリングを施し、音質・音圧にこだわった2LP、45回転で初回生産限定盤でのリリースとなり、ワンマン公演に花を添えます。キャリアの節目にして、初のワンマンとなるこの夜は、すべてのリスナーにとって、ひとつの到達点であり、同時に新たな始まりとなるはずです。これまでの軌跡を更新しながら、新たなフェーズへと踏み出す一夜をお見逃しなく。チケットは早割価格適応の二次先行販売の受付中。