この度、株式会社ストームレーベルズ製作による完全オリジナル配信作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』が、2026年9月よりPrime Videoにて独占配信されることが決定しました。
本作で主演を務めるのは、アイドル・グループ“
なにわ男子”のメンバーとして国内外で絶大な人気を集めながら、俳優としても目覚ましい活躍を見せる
道枝駿佑。ドラマ『
母になる』(2017 / NTV)でドラマ初出演を果たし、『
今夜、世界からこの恋が消えても』(2022 /
三木孝浩監督)で映画初主演。近年は、『
青春18×2 君へと続く道』(2024 /
藤井道人監督)、ドラマ『
キャスター』(2025 / TBS)などの話題作に相次いで出演し、2026年3月には初単独主演映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の公開が記憶に新しい、いま最も旬な若手俳優のひとり。本作は、そんな道枝が、「刑事」×「女子大生」×「ミュージカル」という前代未聞のジャンルミックスに体当たりで挑む“青春やり直し”潜入サスペンスコメディです。
道枝が本作で演じるのは、警視庁捜査三課のエリート刑事・松見奏多。頭脳明晰・運動能力抜群ですが、人付き合いが苦手な“一匹狼”の若き刑事が、ある日、公安部から極秘任務を命じられます――。それは、続発する[ドローン爆弾事件]の犯人が潜伏しているとされる、3年前まで女子大だった芸術大学「椿野(つばきの)芸術大学」への潜入捜査。女子学生が大半を占める芸術大学に、刑事だとバレずに紛れ込むため、奏多は女性の格好で潜入することに――!?
さらに、奏多は捜査の過程で、なぜかミュージカルへの出演が決まってしまいます。練習に参加する中で、公演に向けて奮闘する仲間たちに感化され、捜査そっちのけで稽古に熱を入れていきます。性別も立場も越えた“仲間”と、かつて味わえなかった“青春”を謳歌する奏多。しかし公演当日、事態は急変します。奏多は、爆弾犯の正体を暴くことができるのか。そして、ミュージカルの行方は――?
併せて公開となったのは、道枝演じる松見奏多の“刑事”としての顔と、潜入捜査のため女子大生に扮する姿、そのふたつの姿を対比させたティザー・ヴィジュアル。エリート刑事としての凛とした眼差しと、芸術大の学生たちに自然に溶け込む佇まい――まったく異なるふたつの表情が同一画面に並ぶ構図は、本作のユニークな設定を物語る仕上がりとなっています。
[主演・道枝駿佑 コメント]――オファーを受けた際の心境を教えてください。刑事役は夢のひとつでもあったので、嬉しかったです。さらに女子大生として潜入捜査をする役なんてやったことがないので、すごく面白そうだなと思いました。コメディもすごく好きなジャンルなので、コメディの要素が強い作品に出られることも、すごく嬉しかったですね。青春物語でもあり、本当に個性が強いキャラクターの方々が集まっているので、インパクトのある作品になりそうだと思いました。――女性ばかりの中に潜入する役ですが、演じてみていかがでしたか?芸術大学の女子大生って、どんな感じなのだろうと、色々探りました。まずやってみてから、“こうしたらいい感じかも”と思いつくこともあったりして、現場で生まれるものもすごく大事にしていました。ただ女性の格好は、大変だなと思いました。クランクインからクランクアップまでウィッグを被っていたので、取った時の開放感はすごかったです。
他のキャストも女性の方が多かったので、「俺、どこにいればいいんだろう」みたいな時が結構ありましたね(笑)。アドリブでの会話も多かったですけど、他のキャストの皆さんの明るいテンションに引っ張られて、楽しく演じられました。――道枝さん自身が、ひとりで女性ばかりの中に潜入するとなったら?ちょっとしんどいかもしれない(笑)。すごく気を遣ってしまうと思います。――作品を楽しみにしているみなさまに、メッセージをお願いします。刑事であったり、女装であったり、ミュージカルシーンだったり、いろいろな道枝駿佑が見られる作品になっています。クスッと笑えるようなところも多くて、是非とも気楽に見てくださればいいなと思います。そしてこの作品をきっかけに、自分も夢に向かって頑張ろうと思ってくれたら嬉しいです。©Storm Labels Inc.