1984年にアルバム『
よい』&シングル「週刊東京『少女A』」のダブルリリースでメジャー・デビューし、現在でも「
Runner」や「
大きな玉ねぎの下で」などの楽曲が世代問わず歌い継がれている国民的ロック・バンド、
爆風スランプ。そんな爆風スランプが、結成直後最初に制作した楽曲「ええじゃないか」を5月27日(水)に「よしおと爆風の、ええじゃないか盆踊り~武道館で編」としてデジタル・リリースすることが決定しました。
今回初の音源化に伴い、
サンプラザ中野くんの大学の後輩でもあり、交流のある芸人、
小島よしおをフィーチャーし、楽曲を制作。“ええじゃないか!”“そんなの関係ねぇ!”と叫びながら、ネガティブをポジティブへ。世の中の不安を祭りに変え、八丈太鼓のビートで踊り、騒ぎ、笑い飛ばしたい。そんな想いが詰まった楽曲に仕上がっています。
今回の楽曲リリースのきっかけには、8月11日(火・祝)に35年ぶりに東京・日本武道館で行われるライヴ〈爆風スランプ 2026 LIVE at 日本武道館~歌え、大きな玉ねぎの下〉があります。今回の武道館公演開催に際し、サンプラザ中野くんは「武道館を愛したバンドは数あれど、武道館に愛されているバンドは爆風スランプが一番だと勝手に思っています!相思相愛の武道館で相思相愛の皆さんと一緒に歌うのを楽しみにしています♪」とコメントしています。35年前にリアルタイムで武道館公演に参加したリスナーだけでなく、今回初めて参加するリスナーも間違いなく楽しめる記念すべき“2026年の夏祭り”になるでしょう。
メジャー・デビューから40年を超え、今なお世代、性別を問わず日本に元気を与え続けるロック・バンド、爆風スランプ。結成直後の楽曲の初音源化や35年ぶりの日本武道館公演など、ファンのみならず、日本の全リスナーを楽しませ、元気づける彼らから引き続き目が離せません。
[コメント]四十余年前の「ええじゃないか」が蘇りました。大学そして事務所の元後輩 小島よしおくんと八丈島の太鼓のエナジーに感謝!タイトルも中身もぐつぐつのゴッタ煮感満載!この勢いで武道館にGOだよランナー!――サンプラザ中野くん(Vo)🎵ええじゃないか、ええじゃないか!奇天烈ここに極まれりな感じですよ。爆風スランプは奇天烈バンドと再確認しました。踊ろう!ええじゃないか~!――パッパラー河合(Gt)2024年はラップを、そして今年は和テイストなロックで盆踊り。小島よしおさんとのコラボも妙にハマって面白い。この受け皿の広さこそ爆風スランプ。楽しんで見て聴いて踊ってね。――バーベQ和佐田(Ba)コンテストで知り合った中野と河合を誘って最初のリハーサルの時のこと、「はてさて彼らとどんな音楽をやろう」。とりあえず私はひとつのアイデアを持って行った。GとE、たった二つのコードと「ええじゃないか」という言葉のみ。それが初期の爆風スランプの代表曲となった。初めてこのバンドのライブを見た観客はこの曲に度肝を抜かれ、そして40数年経った今、ここにこうして蘇った!!――ファンキー末吉(Dr)小学校で踊る時間があってその曲が「Runner」でした。そんな爆風スランプさんと一緒に歌えるなんて感無量ピーヤです!――小島よしお