1986年の「
袴をはいた渡り鳥」でデビューし、ジャンルレスな高い歌唱力で“歌怪獣”の愛称でも親しまれる
島津亜矢が、6月17日(水)にデビュー40周年記念シングル「
一日一生(いちじついっしょう)」をリリースします。
島津の恩師となる作詞家・
星野哲郎の事務所の協力のもと、これまでに発表されている著書や詩集、個人的な手紙など故人の人柄に触れる貴重な資料の提供を受け、その題材をもとに楽曲制作を進行。表題曲「一日一生」は、島津がデビュー15周年を迎えた当時に寄せられた寄稿文「泣きに来なくなった亜矢」より着想を得て誕生し、“一日一日を大切に生きろ”という深い愛情が込められた一曲となっています。作詞は久仁京介、作曲は
原譲二が手掛けています。
カップリング曲「浜辺にて」は、朗読詩集「いろはにそらしど」に掲載された同名の詩から生まれた作品。海をこよなく愛した星野の想いが綴られた楽曲に仕上がっています。
3曲目には、島津の代名詞ともいえるセリフ入り長編作品『
名作歌謡劇場』より、舞踊や大衆演劇で高い人気を誇る「菊池寛原作「藤十郎の恋」より お梶」を収録。新たにヴォーカルを吹き込み直し、島津の表現力が堪能できる内容に。さらなる進化を続けながら、圧倒的な歌唱力と表現力が詰まった記念シングルとなっています。
なお、島津は、6月11日(木)開催の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」に出演予定のほか、2027年1月には13日(水)に大阪・フェスティバルホール、23日(土)に熊本・熊本城ホール、31日(日)に東京・国際フォーラムホールAにて、40周年リサイタルを開催します。